++(ぷらすぷらす/ぷらぷら)
ヴァナ・ディールにおいては、とてとて級のモンスターで、「調べる」で「攻撃回避率防御力、ともに高いモンスターだ。」と表示される敵を指す際に、「とてとて++」「とて2++」といった形で使われることが多い*1

テンキーの「+」を使用しているので迅速にタイプできるメリットがある。

狩りの相手として

ちなみに、同クラスの敵は、狩りにおいては非常に危険な相手であると思われる。適切な食事装備を揃えた前衛が、適正レベル帯のとてとてを調べた場合は、防御力の評価は「低い」もしくは無印である場合がほとんどであり、上述のようなモンスターが近くにいるとしたら非常に危険であると言える。

なお、これは実際に殴りあう前衛からみた場合の評価であり、後衛からすればたとえスキル青字に達している武器装備していたとしても、つよあたりから既に「++」である。

回避・防御評価の読み方

この回避・防御評価は「レベル差補正を行う前」の攻防比命中力・回避力差を相対的に表記したもので、敵とのレベル差があれば、同じ評価でも実際の命中率与ダメージは異なる。武器スキル上げで「練習なのに++」の敵を殴っていてもやたらと当たるように感じるのもこのためである。

レベル差補正がかからない「おなつよ」クラスの敵の場合、それぞれ無印になるのが攻防比1前後、命中回避差±20前後といわれており、このとき60%前後の命中率武器固定ダメージを中心としたダメージ分布になる。また、1レベルの差が生じるごとに約3.5%程度、それぞれの数値にレベル差補正がかかることとなる。
*1
なお、「攻撃回避率の高いモンスター」で、防御力の表記はない場合は、「とてとて+」、「回避+」と呼ばれることがある。
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