ヴォイドクラスター(う゛ぉいどくらすたー/Void cluster)
だいじなものの一つ。ヴォイドウォッチ関連に属する。
2012年6月14日のバージョンアップで追加された。
位相の境界(Planar Rift)」で生成された
ヴォイドストーンの力を増幅させる結晶体。
ヴォイドウォーカーが存在している位相を
対極にある位相へと近づける効果がある。

ヴォイドウォーカー弱体できるだいじなもの

ディスプレイサーPlanar Riftトレードすることで入手できる。最大で5つまで所持することが可能(リストに表示されるのは1個だけ)。

ヴォイドクラスターを所持しているPCが「ヴォイドウォッチ作戦を開始する」を選択すると、続いてヴォイドクラスターの使用数を聞かれるので、任意の数を指定して戦闘を開始することでヴォイドウォーカー弱体できる。

敵毎に異なるが、ヴォイドクラスター消費数1つにつき、ヴォイドウォーカーLvがおおよそ10下がる模様で、最大HP攻撃力防御力魔法攻撃力魔法防御力命中率回避率魔法命中率魔法回避率など、ほとんどの部分が弱体化される。1つでも目に見えて弱体が実感でき、5つ投入した場合はソロでも優に撃破出来る程度まで弱体される。

ディスプレイサーの購入にはコストがかかるため、使用する際にはそのコスト分担をどうするか考えておく必要がある。ただし、星唄ミッションを進めて星唄の煌めき【六奏】を入手すればコストは1つ1,000ギルと劇的に下がるため、気兼ねなく最大個数を投入できるようになる。

導入の経緯

実装から時間が経ち、ヴォイドウォッチツアーでは、様々なジェイドアートマ霊子の所持が前提となることが多くなった*1

しかし、クリアだいじなもの取得を目的としたツアーは、1回参加すればもう参加する必要がないため、旬を過ぎるとツアーがどんどん少なくなってしまい、結果として後続がヴォイドウォッチに参加しづらいという状況を生み出しており、その対策が公式フォーラムで要望されていた。

このだいじなものはそういったプレイヤーのために導入されたものであり、連戦を楽にするためのものではないため、ディスプレイサーには1個10万ギル、かつ1週間に5つまでしか購入できないという制限を設定してコンスタントには使えないようになっていた。

2013年12月11日のバージョンアップでは価格が1個2万ギルに引き下げられ、かつ購入制限も撤廃されたため、より使いやすくなっている。

ただし、タリスマンジェイドアートマ霊子も手に入れるためにはホワイトアラインメントを上げる必要があるため、少人数でこれらも取ろうと思ったらある程度弱点運(もしくは連戦のコスト)も必要となる。

関連項目

ヴォイドウォッチ】【ヴォイドウォーカー】【弱体アイテム
*1
あえて断らなくとも、侠者の薬などの主だったテンポラリアイテムや、ワープなどの現地への即時移動手段は、当然持っているものという前提で募集されるケースもある。
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