デスサイズ

記事名読み
ですさいず/Death Scythe
両手鎌の一つ。
グラフィックデモンスライサーと同じ。

該当レベル帯において屈指の高いD値を持ち、追加効果格下の敵なら特に有効に働く優秀な武器

非常に優秀な装備ながら、どのワールドでも安価に取引されている。というのも、多くの鍛冶師範レシピは基本的に高価なアダマンインゴットを使用するのだが、デスサイズは数少ないアダマンインゴットを必要としないレシピのため、鍛冶職人達による赤字上等のスキル上げの結果として大量生産されるからである。お陰で暗黒騎士達にとってはとても財布に優しい良品となっている。
2014年4月8日のバージョンアップにてエミネンスと交換で入手できるようになった。

Lv75キャップ時代の頃は両手鎌の終着点と位置づけるプレイヤーも多かった。その後はレベルキャップの上昇とメイジャン武器などの追加により第一線からは退いたとはいえ、装備レベル帯では極めて高いコストパフォーマンスを誇る優秀な武器であることに変わりはない。

ガルレージュ要塞〔S〕連合軍戦績NM戦利品として、またはFoV特殊訓練などでオーグメント性能が付与された本装備を入手可能であるほか、ストアTP装備振り数を調整するなどして、愛用する暗黒騎士もいた。

SQUARE ENIX PARTY 2007」の壇上で強く作りすぎたアイテムの一つに挙がっていた
注釈1
調整ミスと思われる他装備には、ワラーラターバン破軍エラント装備が該当する。
。2016年FFXIV北米ファンフェスに於いて、現在FF14チームに在籍しているデスサイズを作ったデザイナーの「もう大鎌の話は言わないでください」という、実装を後悔しているかのような発言が暴露された。2023年11月の開発者インタビューでは「デスサイズは入手難度と性能のバランスが悪かった」という主旨の発言だったと補足されている
後にFF14両手鎌を得物とするジョブが追加されることに伴い、拡張パッケージの特典アイテムとしてFF11からデスサイズが選ばれた

売却標準価格は6,757ギル

デスサイズ+1(Death Scythe +1)」と名称が変わる。

原価が安いためかこのクラスの装備HQとしては珍しく、競売所では手が届く範囲で取引されている事が多かった。ただし、作成に要するスキルが高いため、ユニクロと言える程安くは無かった。

NQよりが短くなった分一撃の得TPが減るが、実装当時の得TP計算式だと、NQなら7振りTP100%(現在の表記だとTP1000)を越えるところ、HQは(通常攻撃だけだと)わずかにTPが100%に足りない状態になってしまう。ただし、ストアTP+3以上にする事でこの問題は回避できるため、少しでも効果的に使いたい場合は、ストアTP装備サポ侍による調整が必要だった。
関連項目
両手鎌

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