憂鬱なるガッサド

記事名読み
ゆううつなるがっさど/Ghatsad's Quandary
蝕世のエンブリオの19番目。第5回の1番目にあたる。2021年8月11日のバージョンアップで追加された。
伝説のモンスター「ファラク」の情報を
さらに集めるよう、皇宮から指示された
というガッサド。
その伝説の舞台は、少なくとも数百年前。
さらに、その話の元をたどれば、
ゴブリンが代々伝えた昔話のひとつらしい。
ゼオルム火山に住むモブリンのメゴマック
(Megomak)に会い、情報を引き出そう。

  1. アトルガン白門(I-7)テンキー3(オートマトン工房内)のNPC「Ghatsad」に話しかけるとイベント。
    だいじなもの:メゴマックへのお土産を入手する。
  2. ゼオルム火山(I-9)テンキー7(Gates of Halvung内部の2階南側)にあるAcid-eaten Doorを調べるとイベント。メゴマックへのお土産を失う。
    注釈1
    ハルブーン監視哨からプレート状の鋳物を使ってGates of Halvungを通り抜けると近い。

  3. ハザルム試験場のEntry Gate(BF突入口)を調べるとイベント。
  4. カダーバの浮沼MAP[1](E-10)テンキー8(ハザルム試験場出てすぐ)のVexing Snifflesを調べるとイベント。
  5. イベント後、もう一度Vexing Snifflesを調べるとコンフロント戦。戦闘に勝利するとだいじなもの:真っ白なアンプルを入手する。
  6. 戦闘終了後、もう一度Vexing Snifflesを調べるとイベント。
  7. ゼオルム火山に戻り、(I-9)のAcid-eaten Doorを調べるとイベント。真っ白なアンプルを失う。
  8. アトルガン白門(I-7)のGhatsadに話しかけるとイベントが発生して終了。

報酬として20,000ギルを入手する。

なお進行中、クエスト「オルドゥーム」の依頼者「Dkhaaya」に話しかけると専用の台詞をしゃべる
注釈3
クエスト「オルドゥーム」をクリアしている場合のみと思われる。
。

蝕世のエンブリオ
前節憂鬱なるガッサド次節
青のラウバーンアブダルラブダショック
制限時間は15分。敵は黒いゴブリン族NM「Gloom Phantom」、ミーブル族「Dazbog」、マンドラゴラ族(キトルルス)「Magh Bihu」の3体。また、オートマトンのMnejingがゲストとして参戦する。Mnejingが倒れると失敗扱いとなる。

敵の能力はミッション「ディスティニーデストロイヤー団」で登場したときと概ね同じなので、そちらを参照。
ただしMagh Bihuはジョブが赤魔道士からモンクへと変わっているようで、SPアビリティとして百烈拳を使用してくる。

Mnejingはキメラリパー、カニバルブレードなどの白兵戦フレームのWSに加え、フラッシュバルブを使用する。
名称について
Acid-eaten Door:「酸によって腐食した扉」という意味。

Vexing Sniffles:vexは「いらだたせる、腹の立つ」、snifflesは「すすり上げる、鼻をくすんとやる」という意味。つまり、Vexing Snifflesは「苛立たしいすすり泣き」という意味。この場合はグズグズと泣いていたマッグビフ(Magh Bihu)のことを指しているのだろう。
関連項目
【蝕世のエンブリオ】

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