ドゥーム

記事名読み
どぅーむ/Doomed
モンスターの一種族で、アンデッド類ドゥーム族。
赤みがかった巨大な体に小さな手足を持ち、這うように動くことから「カエル」と通称されるが、後からよりカエルそのものなポロッゴ族が実装され
注釈1
さらにその後にカエル以外の何物でもないトード族まで実装された。
紛らわしいことから、そのままドゥームと呼ぶことも多くなっているようである。
移動以外では手足を用いず、通常攻撃は長い舌を突き出したりぶつけたりして行う。

  ドゥーム

サービス開始初期から存在する種族であるが、生息エリアはグスゲン鉱山、ガルレージュ要塞、トライマライ水路、オンゾゾの迷路、怨念洞、フォミュナ水道、ファノエ運河(NMのみ)にそれぞれごく少数と、聖地ジ・タ(ミッションNM)、オルデール鍾乳洞、ルフェーゼ野(ともにクエスト)のみ。以上のように生息エリアが少なく、さらには個体数も少ないため見たことすら無い人もいたかも知れない。
だからと言うわけではないだろうが、拡張データディスク「アトルガンの秘宝」での追加エリア(カダーバの浮沼等)では比較的多数の存在が確認されている。

かつての巨大生物イベントではドゥーム族のNMが3国周辺に現れ、これを倒すというものだった。しかしながらイベント参加者が極端に多かったため様々な不具合が起き、結局イベントとしては大失敗だったという経緯がある。

ところで、この謎の肉塊は生前どんな姿をしていたのだろうか。肉組織が剥落し骨だけが動き回っているスケルトン族とは逆に、崩壊した肉組織だけが何らかの意識を持ち活動しているようにも見える。The Doomed-破滅の-という種族名も抽象的であり、生前の姿を想像できるようなものでない事もこの「謎の巨大生物」を謎たらしめる一因と言えよう。

一等傭兵アサルトのレクイエム作戦にてPutrid Immortal Guardと言うドゥーム族が出てくる事から、なかには元々が人間だった個体も含まれるらしいと推測できる。とはいえPutridと言うぐらいだから反吐が出るほどの酷い悪臭なのであろう。腐った肉塊をリアルに表現するのは倫理上はばかられるので、カエルのような姿をしている…とも考えられる。例えばグスゲン鉱山に出現するFoul Meatも、意味はまんま「不潔な肉塊」である。

特性
名称対象効果空蝉備考
アシッドブレス前方範囲水属性ブレスダメージ
+STRダウン
貫通
アビスブラスト近接単体闇属性ダメージ
+暗闇
貫通
スティンキングガス自分中心範囲
(PT外を含む)
VITダウン貫通ラーニング可能
ホウィップタン近接単体物理ダメージ
+スタン
1枚
亡者達の呼び声自身中心範囲
(PT外を含む)
INTダウン貫通
アンデッドモルド前方範囲闇属性ダメージ
+病気
貫通
インファナルペスト自身中心範囲闇属性ブレスダメージ
+悪疫
貫通BFNM「餓鬼武者」など、一部個体が使用
関連項目
【モンスター】【アンデッド】【餓鬼武者】

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