Fortification

記事名読み
ふぉーてぃふぃけいしょん/ふぉーてぃふぃけーしょん
カンパニエバトルで攻撃目標となるNPCの一種。通称、壁。
Fortification(築城、要塞)の名の通り、城壁のようなものであると推測される。
これのHPを削る事で拠点防衛力が落ち、結果エリア支配率を傾ける事が出来る。

推定内部レベルは50で一切の攻撃を仕掛けてこない。
HPは2万程度だが、HPが半減した時点で自動的に最大まで回復する。なお、この時に拠点防衛力が1下がる。

防御力や回避率はレベル50の平均的なモンスターと大差ないが、全てのダメージを87.5%(7/8)カットする特性を持つ。
毒・麻痺・暗闇・静寂・睡眠・スタン・バインド・ヘヴィ・スロウは完全にレジストする。しかし弱体魔法は「レジスト」ならカンパニエバトルの評価点は上昇するため、同じ魔法を連発してもその都度評価点を得られるという点では有利に働く。なお、ディア・バイオ・精霊弱体・各種ステータスダウン・スレノディなどはレジストされない。
「デス」はレジストできないようで、効果が発動した場合次のカンパニエバトルまでターゲット地点自体が消滅する。

また内部上は東を向いているのか、西から不意打ちをすると必ず成功する。

エリアや混雑状況によっては、殴っている人がいるのにタゲることが出来なかったり、表示そのものが行われなかったりする。こういう場合は距離を調整するか、視点を変えるなどの操作を行うことで対応可能。
またはその辺に居る人に/assistを使ってターゲットするとよい。

自国支配の時に敵NPCが殴るのもこの壁である(ログにより確認可能)。しかし何故かターゲットできないため、敵の時と味方の時と最大HPやダメージカット率、拠点防衛力の計算が違う。
実際、獣人血盟軍数匹からたこ殴りに遭うとすごい勢いで拠点防衛力が下がっていく。

また、学者の女神降臨の章を用いたケアルやプロテス、召喚獣の範囲履行ならばNPC(召喚獣含む)に巻き込む形でかける事が出来る他、敵の救護兵の範囲ファランクスなどが掛かる場合もある。
敵も味方も直接友軍Fortificationをターゲットにして魔法を唱えることはないが、範囲魔法の効果範囲内であればどの魔法もかかる可能性がある。先述の通り9割近いダメージカットがあるため、ストンスキンやファランクスなどがかかると文字通りの鉄壁となってしまう。

レベルが一定で反撃せず、やたらとタフ(というか倒すことは出来ない)であることからかつてはアライドタグを受けずに叩くことで50レベル相当までのスキル上げに利用することも可能であった。
しかし2009年4月9日のバージョンアップでカンパニエ専用モンスターやFortificationを攻撃対象にしている場合にはスキルが上がらなくなるという変更がされ、スキル上げの対象としては利用出来なくなった。

2014年3月18日のバージョンアップでは再びカンパニエでスキルが上がるようになっている。
関連項目
【カンパニエバトル】【壁たたき】

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