魔物のララバイ

記事名読み
まもののららばい/Foe Lullaby
  1. 呪歌の一つ。
  2. 魔法のスクロールの一つ。

敵を睡眠状態にする。

名称習得可能レベル詠唱再詠唱属性効果時間
(フルヒット時)
魔物のララバイ吟162秒24秒光30秒
魔物のララバイII吟832秒24秒60秒

再詠唱時間はメリットポイントのララバイ使用間隔+1につき1秒短縮できる。また、楽器で+1するごとに10%効果時間が延長する。
同じ睡眠効果の魔法にスリプルがあるが、効果は重複しない。同時に使用した場合は、スリプルII=スリプガII=リポーズ>スリプル=スリプガ=魔物達のララバイ=魔物のララバイ=睡眠系青魔法と言う法則がある
注釈1
既にかかっている魔法より左側をかければ上書き、右側をかければ効果なし。
。

光属性であるのでスリプル(闇属性)では対処しにくいコウモリや骨を寝かせやすかったり、詠唱の速さから、ゴブリンの爆弾投げやウェポンの怒りの旋風等のいわゆる「タメ」のある特殊技を潰せたり、実質スタン効果を持つ
注釈2
など、高い利便性を誇る。

ヘイトについては、魔物のララバイ・魔物達のララバイ共に累積へイト240であると言われている。これは、スリプガI・II(累積へイト180)および2010年6月22日のバージョンアップでヘイトが抑えられたスリプルI・II(累積ヘイト1、揮発ヘイト300(=5秒後には0になる))より高い数値なので、寝かせて起きた敵がほとんど全て吟遊詩人に向かってくることになるため、詩人を殺さないために他のPTメンバーのサポートがあることが望ましい。

メリポPTにおいては、今までの詩人がエレジー(累積100+揮発240)で釣りララバイで寝かせ(累積240)、赤魔道士がスリプルI・II(累積ヘイト1+揮発ヘイト300)で上書きする方法では赤魔道士が詩人よりヘイトを高めることができなくなってしまったため、白魔道士のリポーズ(累積480)を始めとした他のメンバーのサポートがやはり望ましい。
スクロールの入手経路
現代のYagudo Piper(ギデアス、タロンギ大峡谷等)がドロップする。スクロールはRare属性を持っている。
売却標準価格は60ギル。
スリプルII=スリプガII=リポーズ>スリプル=スリプガ=魔物達のララバイ=魔物のララバイ=魔物のララバイIIと立場的には従来のララバイと同じ。
睡眠時間は2倍の60秒となっている。
販売店舗
エリア店舗名・座標NPC名備考
カザムM&Pマート・I-8Toji Mumosulah常時入荷

スクロールはRare属性を持っている。
店舗からの購入以外の入手方法としては、アビセアの死闘エリアにおいてSturdy Pyxisから入手出来ることがある。

販売標準価格は70,140ギル、売却標準価格は3,507ギル。
歴史
魔物のララバイは魔物達のララバイ実装に遅れること約4ヶ月、2002年11月26日のバージョンアップで実装された。
当初は上書き法則が達ララ>ララバイ>スリプルだったが、後に修正されている。

なお、実装当時は、アイコンが闇属性で重力連携にMBしていた一方、闇耐性の高い骨等を余裕で寝かせられるなど、レジスト判定は光属性で行われていたフシがあり、詩人の間では不可解な面のある歌として知られていたが、2004年2月26日のバージョンアップで「「魔物のララバイ」および「魔物達のララバイ」の歌のアイコンを修正しました。」というアナウンスとともに、アイコン・MBの挙動が改められ、こうしたねじれ現象は解消された。

2010年9月9日のバージョンアップで魔物のララバイIIが追加されたが、メリットポイントの使用間隔短縮が効いていないという不具合があった。これは2011年9月20日のバージョンアップで修正されている。
由来
ララバイはそのまんま子守唄の意味
注釈3
子守唄(Wikipedia)
。名称は子供を盗む悪魔リリスから子供を守るための、「リリスよ、去れ!」を意味するヘブライ語の呪文「Lilith Abi!(リリス アバイ)」に由来する。

過去シリーズでは、FFVIで「砂漠のララバイ」という踊りの技として登場している。
関連項目
【呪歌】【魔物達のララバイ】【ララバイバッシュ】【スリプル】【メリーのホルン】【ナースメイドハープ】【クレイドルホーン】

コメント表示/書き込み コメントはありません