黄金の遺産収集作戦(おうごんのいさんしゅうしゅうさくせん/Golden Salvage)
イルルシ環礁イルルシ環礁監視哨)で行われるアサルト傭兵階級山猫二等傭兵から挑戦できる。
噂ではイルルシのどこかに、かつての海賊ルザフの乗船ブラックコフィン号の黄金の船首像が眠っているらしい。
アサルト要員は、環礁を調査して噂の真偽を確かめ、もし証拠品があるならば、持ち帰るのだ。

作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:黄金の船首像の一部を発見
募集要員:レベル60 1~6人
作戦戦績:3,300
戦闘有無:あり(運次第)

内容

エリア内には12個のCursed Chest(木箱)が配置されている。この中の1つが当たりで、残り11個は全てミミック族。当たりの木箱に入っている黄金の船首像の一部を発見すれば作戦目標達成になる。制限時間は30分。

箱の配置は毎回ランダムであり、外見では見分けがつかない。遠くからでは調べることができず、近寄ると外れの場合ミミックが襲いかかってくる。近寄ってもミミックにならなければ、その箱が当たりである。

またお邪魔虫として、見破り能力を持つプギル族が数匹徘徊している。

攻略

Lv99(アイテムレベル)時代

火力があればソロでもクリア可能。
デストラップによる毒対策として毒消し要素があればなお良い。

Lv75キャップ時代

Lv75以下で挑むと、かなり運の要素に大きく左右されるアサルトとなる。

Cursed Chest自体はそれほど手強くもないが、ミミック固有のTP技デストラップ」によりもたらされるスリップダメージが凶悪なため、これへの対策が重要になる。
毒消し持参、ポイゾナ要員、そもそもデストラップを食わないようにスタン要員があると優位に戦えるだろう。
スタンが多用できる青魔道士がいればCursed Chestの撃破がより容易になる。また、召喚士召喚獣を呼び出した状態で、絡まれ釣りをして召喚獣がCursed Chestと戦っている間に遠くまで逃げてタゲを切るという方法で戦闘無しでクリアすることも可能。
なお、「デストラップ」は1回の戦闘で1回ではなく、複数回使用するうえ、発動も比較的早いため、スタンがあれば絶対的な安心感が得られるわけではない。毒消しを使おうとした瞬間に次の「デストラップ」を受ける可能性もあるため、使われる回数が難易度に大きく関係していると言えるだろう。

ガッツリ準備しておいて、1個目の箱で当たりを引いてしまうことも往々にしてあるわけだが…。
そんなケースもあるので作戦戦績目当てでここに通うプレイヤーもいたようだ。
イルルシ環礁には作戦戦績稼ぎに適したラミア13号討伐作戦もあるが、こちらは傭兵でさえあれば階級に関係なく挑戦できる点が優れている。また、???イヤリングでアタリを引けばハイアムスピアスが出るため金策目的で挑む人も居た模様。

関連項目

アサルト】【ハイアムスピアス】【ストームイヤリング
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