護摩の守護円(ごまのしゅごえん/Warding Circle)
ジョブアビリティの1つ。
範囲内のパーティメンバーデーモンに対する種族防御、ダメージアップ、被ダメージ軽減の効果を得る。

Lv5で習得。効果時間3分。再使用時間5分。
効果時間は、明珍桃形兜装備することで90秒延長できる。
再使用時間メリットポイントを振ることで1段階ごとに10秒、最大5段階で50秒短縮可能。
メリットポイントを3段階振ることで、常時護摩の守護円の効果を得ることができる。

範囲内のパーティメンバーデーモンキラーの効果を与える。

微細ながらヘイト上昇効果はあるので緊急時に少しでもヘイトを稼ぎたいときには使用することもあるが、単なる気休め程度、雀の涙といっても過言ではない程の効果である事は自覚されたい。

プロマシアの呪縛以後の状況の変化

ジラート以前では、デーモン系モンスター自体が非常に限られたエリアにしかいなかったため、竜騎士エンシェントサークルと双璧をなす「使用機会限定サークル」技として認識されていた。
しかし、プロマシアの呪縛発売後はウルガラン山脈アトルガンの秘宝発売後はカダーバの浮沼に、それぞれ狩り対象となるデーモン系モンスターが配置されたため、レベル上げメリポPTでの利用価値は以前よりも高くなってきている。
また、Lv5で習得するアビリティとはいえ、その性質上デュナミス-ザルカバードデーモン達や、闇の王といった存在にも効果を発揮する。

2012年2月14日のバージョンアップまでは、効果時間1分、使用間隔10分、メリットポイントでの短縮は1ポイントで20秒であり、あると助かるがあてにはできないといった性能だったが、このバージョンアップで長時間アビリティの効果を享受できるようになり、有用性が増している。

アビリティ名について

「護摩」とは不動明王・愛染明王などを本尊とする密教が、護摩壇で護摩木を焚いて神仏に祈祷する行法の事。木は人の悩みや災難を、火は智慧や真理を表す。息災・増益・幸福などを祈願する。

英名の「Warding」とは、「かわす」「受け流す」「防ぐ」を意味する動詞「ward」を動名詞化したもの。
「退魔」や「魔除け」を表しているものと思われる。

関連項目

サークル系アビリティ】【デーモンキラー】【明珍桃形兜】【破天のピアス
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