Mnyiri

記事名読み
むにり
アブダルスの模型-レギオンに出現するオロボン族(オーガーボン)NM。
2016年10月11日のバージョンアップで追加された。
出現条件
アンバスケード大典2章で突入するアンバスケードBF「アンバスケード」に出現する。
特徴
魔法は一切詠唱しないが、MPを有する。

水属性ダメージを吸収する。
このため物理アタッカー多めの編成の場合は湾曲連携が発動しないWSを選ぶ等の対策をしないとなかなかHPを削りきれない。
また、魔法ダメージに対する耐性(魔防か魔法カット?)が非常に高いため弱点属性であっても通りづらいが、これは後述のランプ切断によって対処可能。

おくびやナッシュといったのオロボン族の特殊技のほか、ビウィッチングランターン(範囲魅了+クラブ族コスチューム、視線判定)を使用する。
これは発動までに若干の猶予があるため、ログが見えたら即座に後ろを向くことで回避可能。
HPが減ってくるとデスナッシュ、長大息が解禁される。

ビウィッチングランターン、ヒプニックランプのいずれかをスタンで阻止することによってランプが切れる。
ランプが切れた状態では魔法ダメージが通るようになり、さらにビウィッチングランターンやヒプニックランプを封印できる。
ただし、一定時間経過するとSPアビリティのエフェクトと共に「リサシテート」というアビリティを使用しランプを復活させてしまう。
その際、ランプ復活と同時にプロシェルも毎回付与される。
ランプは何度も切ることが可能。
難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。
名称について
Mnyiriはスワヒリ語で「イカの触腕」という意味。
オーガーボンのランプ(誘引突起)を触手に見立てた物だろうか?

ビウィッチングランターン(Bewitching Lantern)は「魅惑的なランタン」という意味。

リサシテート(Resuscitate)は「蘇生する」という意味。
関連項目
【アンバスケード】【アンバスケード大典2章】

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