最適化

記事名読み
さいてきか/Optimization
からくり士メリットポイント(グループ2)で修得するジョブ特性の一つ。
2007年6月6日のバージョンアップで追加された。
オートマトンの攻撃力、防御力、魔法攻撃力にボーナスを得る。
能力値1で攻撃力を+5%、防御力を+5%、魔法攻撃力を+5します。

攻撃力には飛攻も含まれている。
%上昇であるため、つぎ込んだ際の性能は高く評価されている。

最大5振りで攻撃力+25%、防御力+25%、魔法攻撃力+25。
これは、バーサクとディフェンダーの良いところだけ+赤魔道士と同程度の魔法攻撃力アップ(赤魔道士Lv75:魔法攻撃力+24)になる。

ホワイトキャンサーを盾役にするならば、マスターを含めた後衛より優れた前衛性能なので最適化と相性が良い。
他のフレームでは最適化の上にさらにアタッチメントで攻撃力・魔法攻撃力を伸ばすこともできる。しかし盾役からターゲットを奪って立て直しに時間を取られては狩りの効率を下げてしまう。

特にフリントカプリコンが精霊V系を利用するとき下手にラウドスピーカーなどで魔法攻撃力を上げていたりするとレジストの具合によっては瞬間的に高いヘイトを稼ぐ可能性がある。
あえてトランキライザーなどに枠を譲り、盾役からターゲットを奪わない程度かつ以前より平均ダメージを安定させて戦えるように扱う必要がある。

ソロでは本体とオートマトンで適切にダメージを分散させるためヘイトの調整をすることがあり、オートマトンの強化にあわせて本体の強化も考慮する必要がある。

キャパシティ不足を補う趣旨から最適化で攻撃力を上げ、攻撃系アタッチメントを外して他を充実させる事も出来る。この辺りはからくり士のオートマトン調整技術の見せ所でもあろう。

歴史
2010年3月23日のバージョンアップまでは本体が100ダメージを食らうときにホワイトキャンサーは200ダメージを食らうほど防御性能が壊滅的であったため、防御力アップに関しては焼け石に水であった。攻撃系は変わらない。

関連項目
【黒衣チェンジ】【腹話術】【微調整】【メリットポイント(項目別)】

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