主催者優先ロット(しゅさいしゃゆうせんろっと)
自らコンテンツの主催者となり、メンバー集めや指揮、時にはトリガーの消費や参加者への報酬を支払うなどを行う代わりに、希望したアイテムを優先的に貰う事*1
ソロによる取得が困難なアイテム競売バザーによる入手が不可能なRare Exアイテムを取得するために使われる手段である。また、フレンドなどの手伝いで入手する場合も形式上は「手伝い」という名目だがルール的には同じであり、割と日常茶飯事に行われている。

かつては七罪レイズIIツアーなどでよく行われていた。
メンバー募集の際に主催者優先ロットであることを伝えておけば余計なトラブルを招かずに済むのだが、中には目的のアイテムが出るまでこの事を内緒にしておき、ドロップした瞬間に主催者優先ロットを発動させ持ち逃げ・・・というトラブルが幾度となく起こってしまったため、主催者優先ロットは悪だという風潮が広まることになってしまった*2

現在でも、アサルトサルベージデュナミスエインヘリヤルクエストNM戦などにおいて、主催者優先ロットを条件に含めた募集が数多くある。主にRare Ex属性、高額なアイテムが絡むため、主催者側/参加者側でトラブルが起きないよう、事前のしっかりとしたルール確認が必要である。

主催者にとって余りに過剰な優先条件を提示した場合、募集をしても人が全く集まらずに時間だけが過ぎる、という事もあるため注意が必要である*3。そのような傾向が見られた場合、優先条件を一考してみるとよいだろう。

亜種として主催者が優先的に買い取る権利を有する、というものもある。
市場に流通していないもの、Ex属性が付いており他人に受け渡しできないもので、主催者に金銭的な余裕がある場合はこちらが取られることもある。

特にナイズル島踏査指令HNM層においては、主催者が階層指定のためのトークンを支払っている事から、他とは多少その位置づけが異なっている*4

関連項目

ツアー】【レイズIIツアー
*1
優先個数は主催者・コンテンツの内容/難度によって異なる。
*2
ちなみに、主催者優先ロット発祥地はGilgameshサーバーだと言われている。
*3
外部掲示板にて、名指しで批判されることもある。
*4
人気の高い装備希望者の中から/randomトークン消費者を決める形式もあるようだ
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