森の乙女(もりのおとめ/Grove Guardians)
ワールンの祠にあるBurning Circleスカイオーブトレードすることで挑むことの出来る印章BF戦。
→2004年06月29日のバージョンアップ実装された。

特徴

Lv30制限、最大参加人数は6人、制限時間30分。

戦う相手は樹人族(若木)。ボス(Metsanneitsyt)と雑魚(Metsanhaltija)2匹の計3匹。

戦利品は、マネキンボディ潜在能力を持った背装備・盾(ゲニンアスピスヒーラーシールドレスラーマント等)、イレースディスペル魔法のフィナーレ謎の種類など。

グーグーパウダー対策に毒薬を飲みたいところだが、通常攻撃追加効果で毒になる。それならラッキーかと思われがちだが、この毒は毒薬上書きした挙句数秒で切れる。

また、ボスはストンガドレイン等の魔法を詠唱する。サイレス精霊の印が無いとほとんど入らない。魔法を止められる青魔道士や敵TP技の範囲外から削れる黒魔道士狩人などがいると比較的討伐が楽になる。ただしそれでも難しい部類のBFであることにはかわりはない。

由来

Metsanneitsytはフィンランド伝承の森の精霊正面から見ると美しい乙女だが、後ろから見ると枝のついた切り株に見える。男の旅人を誘惑するが、彼が触ると切り株になってしまう。なお、フィンランド語でMetsanは森、neitsytは乙女を意味する。

Metsanhaltijaはフィンランド伝承において森を守る精霊

関連項目

スカイオーブ】【ヒーラーシールド】【レスラーマント】【イレース】【ディスペル
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