Healer

記事名読み
ひーらー
パーティ内において、仲間の体力や状態異常を回復する役割のPCを意味する。
FF11では主に後方で回復行動を行う白魔道士や赤魔道士、学者を指すが、広義には他者への回復行為ができる者全てを指す。
メインジョブの能力でナ系・イレースを使えるジョブは白魔道士と学者のみ
注釈1
踊り子のヒーリングワルツは多くの状態異常を治せるが、石化や死の宣告などナ系で対応出来る異常の一部をカバーしていない。
であり、範囲HP回復が使えるのは白魔道士・青魔道士・踊り子・学者
注釈2
ただし1回ごとに女神降臨の章が必要であり、多用は出来ない
のみである。
この他のジョブがメインヒーラーとして誘われた場合には、サポ白でこのハンデを埋める事が多い。

白魔道士の代替やヒーラー以外の役割との兼任を目的として、赤魔道士・学者はもちろん、ナイトや青魔道士、踊り子、サポ白を付けたその他のジョブを代替のヒーラーとして扱うことがある。中の人次第ではその能力差を感じさせない。
意外な線では竜騎士のヒールブレスがある。発動に条件があり小回りが効かないものの、少ないMP(消費5-10)でケアルVIに勝るとも劣らない回復が可能である。
また、オートマトン白魔法戦フレーム「パールアリエス」を出し入れすることでからくり士がヒーラーとして立ち回ることも可能。
関連項目
【ヒーラー】【ケアルタンク】【驚きの白さ】【Buffer】【Damage Dealer】【Melee】【Nuker】【Tank】

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