眼鏡

記事名読み
めがね/Spectacles/Glasses
文字通り眼鏡のグラフィックを持った頭装備。

2004年4月22日のバージョンアップで職人装備の遮光眼鏡、拡大眼鏡、防塵眼鏡として実装され、その後も順次追加されている。

現実世界であれば眼鏡に帽子というのは普通のスタイルだが、FFXIでは頭装備としてグラフィックへ反映されるため、基本的に眼鏡着用中は帽子等を身に着けることはできない。ただし、学者AFは帽子と眼鏡がセットになった装備であり、眼鏡と帽子を同時に着用できる。

またNPCに関してはその限りではなく、青魔道士ジョブ取得・AF取得クエストのキーパーソンであるワーウード(Waoud)や、クエスト「主人と私」に登場するファイハル(Faihal)は頭装備不可のクローク系装備に眼鏡を着用している。

上記以外にもアイコンがメガネになっているスペクタクルズや陰陽のローネットというアイテムがあるが、こちらは首装備であり、頭装備(眼鏡含む)との併用はできるが、装備しても眼鏡のグラフィックは反映されない。

一口に眼鏡と言ってもグラフィックは細かく分かれており、例えば職人装備の場合、遮光眼鏡はレンズが黒、防塵眼鏡はブラウンのいわゆるサングラス風。拡大眼鏡はクリアレンズの純粋なメガネである。

おしゃれ着としての人気もあり、グラフィック目当てで取得を目指すプレイヤーもいるという。職人装備は入手に手間がかかるが、イベント装備のレッドアイズの入手手段が増えたことや、クエスト報酬のトレイニーグラスが追加されたことで、(色にこだわらなければ)手軽に眼鏡装備を入手できるようになっている。
眼鏡着用NPC
頭装備としての眼鏡が実装される前は、眼鏡を装備しているNPCもほとんどいなかったが、独自グラフィックを持つNPCはその限りではなく、口の院院長Ajido-Marujidoが元祖メガネキャラとされている。また、NPC専用グラフィックであればナグモラーダ(Nag'molada)の装備しているスカウターのような形をした眼鏡もある。

加えて、メガネ装備の女性NPCは性格に癖のある人物も多く、プレイヤーからも眼鏡っ娘萌えの対象となっている。
主な眼鏡着用NPC
【Ajido-Marujido】【Nag'molada】【Venessa】【Abquhbah】【Karababa】【Kilusha】【Ibwam】【Atelloune】【Shihu-Danhu】【Kaduru-Haiduru】【Adelheid Sturm】【Zolku-Azolku】
眼鏡一覧
眼鏡のグラフィックが反映される頭装備のみ列挙する。
名前レンズの色備考
遮光眼鏡黒職人装備(彫金ギルド)
防塵眼鏡ブラウン職人装備(骨工ギルド)
拡大眼鏡透明職人装備(織工ギルド)
伊達眼鏡
歌舞伎眼鏡
レッドアイズ
赤初出は現代水晶大戦(2007年公式イベント)
それ以外の入手方法は各項目を参照
トレイニーグラス黒クエスト「子と父」、トレイニー装備
トラトラマグラス黒エミネンス・レコード
アギュトボード
AGボード+1
AGボード+2
ペダゴギボード
PDボード+1
伊達学者アーティファクト
帽子とセット(以下も同様)
スカラーボード
SLボード+1
アカデミボード
ACボード+1
学者レリック装束
フレームが下側のみ
サバントボネット
アバテルボネット
ABボネット+1
学者エンピリアン装束
片眼鏡

関連項目
【スペクタクルズ】【陰陽のローネット】

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