スペクタクルズ

記事名読み
すぺくたくるず/Spectacles
首装備の一つ。

ムーンオーブをホルレーの岩峰で使用したBFNM「八つ裂き旅団」において出ることがある。
また、アサルト「秘密訓練所急襲作戦」の戦利品???ネックレスの鑑定結果やカンパニエops黒太子討伐の箱からも出ることがある。

首装備としてはクジャクの護符に次ぐ命中ブーストを持っているため、比較的高値で取引されており、当たりドロップに分類されていた。
アトルガン実装前は他に比較できる装備が無かったため
注釈1
下位にマーマンゴルゲットや近衛騎士制式カラー等はあるが、装備ジョブが限られている上、性能的にも若干落ちる。
相当高額であったが、アサルトの景品で剣侠の首鎖(STR+3 命中+5)が出た後は若干シェアを奪われ、以前より手が出しやすくなっている。
現在ではさらに、入手経路の増加や、オーグメントにより代替となる効果が付加された装備という選択肢もあることから競売価格の低下が進んでいるサーバーも多く、多くの人の手に届きやすい値段となっている。

シェアを奪われたとはいえ、本アイテムは剣侠の首鎖にはない飛命+を有しているので、決して居場所がなくなったわけではない。特にコルセアにとっては、クジャクの護符(孔雀経の護符)を除けばフェザーカラー+1以来の飛命上昇首装備であり、価値は高い。

問題は耐氷-7の部分。属性耐性はマイナスに1でも傾くと極端にレジストの確率が下がってしまうため、超格下の相手から受けるパライズやバインドでも直撃することが多くなる。
アイススパイクを多用する相手と対峙する場合は、多少命中を落としてでも他の装備に変更する方が良いだろう。

売却標準価格は4,730ギル。
名称について
spectaclesは「メガネ」の意味。アイテムのアイコンもメガネであり、命中に特化したこのアイテムの性能を表しているかのようだ。首装備というのがややしっくり来ないような気もするが……
注釈2
オペラグラスのように使うときだけ覗くもので、普段は首からぶら下げているという解釈なのかも知れない。
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関連項目
【印章BF】【クジャクの護符】

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