霧がこくてあまり画面が見えない

記事名読み
きりがこくてあまりがめんがみえない
ネタの一つで、画面が見えない様を相手にアピールしたい場合に使われる慣用句。
「あ、○○さんが崖から落ちた」「霧がこくてあまり画面が見えない

ネタは、FF11ジョブ戦術「【PT OK?^^】リーダーすれ28【お断りだ!!】」の70に投稿されたレスで、とあるパーティリーダーがハチャメチャな立ち回りでPTを煙にまいた挙げ句、最終的にまともに行動できない自分を正当化?するために発した台詞である。
70 名前: 名も無き軍師 投稿日: 2004/05/12(水) 07:43 [ Ilw4qLZg ]
少し前に俺のFF史上最も素晴らしいPTを組んだので報告しよう。
クフタルで宝箱を開けラバオを行くと獣が叫んでいる
獣「Lv31前後の方一緒にLv上げしませんか?」
「何故ラバオで?」と思いつつも丁度獣が30だったのでTell入れてPTに入ることに。
俺「よろしくお願いします」→獣(リーダー)「…」
挨拶もなしかと思いつつもメンバー集まるのをしばし待つ。
が、彼はひたすらラバオで叫び続ける…例えジュノ詩人や赤がいようとも。
暫くして入って来たメンバーはLv33の白、この辺でおかしいことに気づくべきだったのかも知れぬ。
メンバー集めの途中リーダーは白と俺にこう言う「お金くれ」と。
暫く無視してると「アルテバにでも行って金貨取ってきてよ 俺メンバー集めてるから」
俺>>白「なんかあり得ないPTに入った気がするんだけど気のせいかな?」
白>>俺「間違いなく気のせいではないなwまぁ、暫く様子見よう」
そして集まったメンバーは「Lv33白Lv32赤Lv32忍Lv31暗Lv31獣Lv30獣」
獣(リ)「キリンでいいでしょ?お金貯まるし」
獣(リ)「連携はてき→シャドー→不意だっくで」
「だっく…?」こんなWS略称は聞いたこともないので何のWSか解らなかった。
暗>>俺「だっくって何ですか?www」
俺>>暗「解らないけど、不意乗るWSみたいだし…うーむ」
狩場に着くとリーダー獣が唐突にこう話す。
獣(リ)「う○こ てぃ○こ」他めんばーの頭の上に「!」マークが見えたよ。
忍>>俺「ごめん、申し訳ないのですがGM呼んでもいいでしょうか?」
俺>>忍「何かの誤爆かもしれないしちょっとだけ様子見てからにしよ」
白の提案でまずかぶとから試すことになる。
獣(リ)「No;1 (ダークハーベスト)」
ここでやっと「だっく」の意味を理解した俺は飲んでいたお茶を吹く。
連携〆のはずなのに何故か「No;1…」と言うもの謎。
しかも「1st」でも「No.1」でもなく「No;1」なのだ。
当然とも言わんばかりに不意撃ちダークを決めてくれる。
暗>>俺「やべぇwこいつ面白すぎるwww」
俺>>暗「でもちょっとおかしいぞ?こいつ」
多少不安は残るもののキリンを試してみることにする。
戦闘時間が長すぎ&キリン削りが強すぎる為に忍者タゲを保持できず白が殺られた。
運良く通りすがりの竜からレイズを貰えたのだが…
獣(リ)「頑張って取り戻しましょう、では<t>釣りますね」
<t>の使い方を余り知らないようだしこの時点ではレイズ直後で白のHpが真っ赤。
俺「ちょっと待って、HPくらい確認しようよ。今レイズしたばっかりだよ?」
獣(リ)「ごめん、霧がこくてあまり画面が見えない
しばし沈黙が流れる…俺もどう対応していいのか解らなかった。
この獣がどんな場所でFFをやっているのか検討もつかなかった。
余り口を開かなかった赤がここで一言喋る。
赤「this pt's (英語でリーダー) denger:/」←詳細は忘れw
赤「misu><」
うちのPTの赤はそこそこ日本語の解るアメリカの方でした。
キリンがやれないとこのとでコロロカ方面へ移動することになる。
白「赤さんにどうやって伝えましょうかね?」
獣(リ)「gou too コロロカ(無変換) nau 」
赤「what?」
獣(リ)「このひとほんとうにアメリカ人か?英語解ってないぞ」
獣(リ)「ちなみにこれ日本語だと「すぐにコロロカ入口に行こうねw」」
もはや何語なのかすら検討が着かないし、日本語が思いっきり入ってる。
忍者さんが流暢な英語で誘導してくれたお陰でこの場は収まる。
カブトメインに狩り始め暫くしてからのことだ。
獣が連携を〆れなくなる(不意のことにはもはや誰も触れず)
忍者が「どうしたの?」と尋ねると獣(リ)は「霧のせいであんまり見えないんだよね~」
俺>>忍「そろそろ潮時ですかね?w他メンバーにも裏Tell入れときます」
忍>>俺「そうですね、さすがにもう嫌です」
ここから徐々に他メンバーとの打ち合わせが始まる。
俺>>白「蟻釣らせて蹴ってGMコールしようと思うんだけどどうかな?」
白>>俺「いい提案ですなw俺も今ケアル切らして殺そうと思ってたとこ」
こんな感じで話し合いがまとまり
忍「たまにありでもやってみましょうか?獣(リ)さん釣り上手そうなのでお願いします」
獣(リ)「俺の釣りの腕を知ってるとはなかなかもものだな」
1分後…
獣(リ)「やばい、霧もっとこくなってきやがる 全然前見えない」
一同 「お疲れ様でした」→全員PT抜け→5人で再構成。
忍者 「では先程の件でGM呼びますね」
通りすがりの人が獣にレイズするが起き上がると同時に消える。
暫くして獣が元の場所へ戻ってきてこう話す。
獣「なんかホルトトにみたいなとこでLv高そうな人が偉そうに説教するんだよね」
獣「俺の言う言葉に問題があるだのなんだのってスクウェアに言いつけるかな」
リーダーを見捨てたこと、GMを呼んだのが一緒にPTを組んでた忍者だということ、GM■eの手先であることを知らない模様。
獣「時間とらせて悪かったね、みんなでもう一度頑張ろう」
恐らくこの時「勘弁してくれ」と全員が思ったはず。
俺「ごめんなさい、帰ってこなかったので他の人誘っちゃいました」
獣「その人と俺どっちがPTに役に立つか解らないか…ま、仕方ないな」
獣が呪札ジュノへ帰りサチコメを書き希望を出している。
暫くして獣がまたリーダーをしていることに暗黒が気づく。
しかし5分後彼は何故かサチコメを書き直しアルテバで希望を出している。
リーダーにも馬鹿はいるもんだねぇ。

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