試験の行方(しけんのゆくえ/A Testing Time)
ウィンダスミッション2-2。
耳の院院長代理からの指令。
魔法学校で行われる実技試験の開催地の
選別に協力せよ。指定日数でどれほどの
モンスターを狩ることができたか。
その数で公平なる実技試験を行う予定とのこと。

ウィンダスミッション
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 白き書  三大強国 

白き書クリア後、クリスタルガードトレードしてランクポイントを上げると発生する。ランクポイントを稼ぐためのミッションであり省略可能。

ヴァナ・ディール時間制限があり、何も考えずにやると失敗してしまう。またクリアしても得るものが少ないという冒険者泣かせのミッションである。エミネンス・レコードコンプリートを目指していないのであれば、飛ばしてしまって構わないだろう。

手順

ガードから依頼を受け、ウィンダス水の区耳の院(L-6)にいるMoreno-Toenoの話を聞く。話を聞き終わるとだいじなもの魔法人形「かぞえるくん」がもらえ、その時点から時間のカウントが始まる。この際Moreno-Toenoは、例えば13:31だったとしても「今は13時」と大まかにしか言わないが、カウントは分単位となっている。

1回目はタロンギ大峡谷モンスターヴァナ・ディール時間24時間以内に10体以上倒す。クリア後再度オファーを受けた2回目は、ブブリム半島にいるモンスターヴァナ・ディール時間48時間以内に20体以上倒す。以後、奇数回目は1回目と、偶数回目は2回目と同じ内容になる。討伐が終わったらMoreno-Toenoに報告して終了。

徒歩で行って帰ってくると大きな時間ロスとなるので、テレポデジョンアイテムを使用するのが望ましい。ある程度のレベルと移動手段があればこのミッション自体は容易であろう。

気を付けなければならないのは、報告が可能な時間は、制限時間のヴァナ・ディール時間1時間前からであるということ。例えばヴァナ・ディール時間深夜0:00ちょうどにオファーを受けた場合、終了報告が可能な時間は23:00~23:59、つまり地球時間で2分24秒しか報告チャンスが無い。この報告可能時間に報告をしないと問答無用で失敗となってしまい、地球時間で約1時間or約2時間が無駄になるという、酷い仕様である。報告が早過ぎた場合は残り時間を教えてもらえるだけで失敗にはならないので、とっととモンスター討伐を終わらせてMoreno-Toenoの前で待機しておくのが良い。

討伐数に応じてクリア時のセリフが若干変化する。

関連項目

ウィンダスミッション
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