PvP(ぴーう゛いぴー)
「Player versus Player」の略。

読んで字のごとく、PCPCとが戦う行為である。対人戦闘を仕様として提供しているMMORPGでは、PC同士の戦闘にこの呼称が使われる。

PKと区別される点は「双方合意の上で戦う」ことである。
PKが他のPCに危害を加えること(主に一方的な虐殺行為、あるいは他PCの排除)を指すのに対し、PvPは双方が一定の手順を経て決められたルールの上で戦う行為であり、「決闘」のイメージに近い。

FF11では、公認のPvPシステム「コンフリクト」がこれに相当する。また、モンストロス・プレッジにも(見た目は人間モンスターだが)プレイヤー同士の戦闘が可能なグラディエイターという仕組みがある。



参考:他のオンラインゲームにおけるPvP

Diablo

チートPKの問題を世に問うた本家的な作品。
もともとダンジョン内では他人はおろか自分にすらダメージを当てられる設計仕様であったため、PvPについてはデュエルと呼ばれた。


と言ったルールを双方合意で定め、整地され敵の屍が転がったフロアを縦横無尽に駆け回り、時には火の海にして殺し合うといった遊びがかつては日常的に展開されていた。設計上MOだったため、それで周囲に迷惑になることもあまりなかった。

関連項目

PK】【MPK】【PKK】【GMポリシー
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