整地(せいち)
獣使い用語。レベルに幅があるペット候補モンスターたちを、消滅させる(生息域外で「かえれ」を実行)か倒すかして、再出現させることで、おなつよ丁度などのあやつり易いレベルにそろえること。又は、ペット狩り用にペットを出す獣人を特定の位置にポップさせたり、その場所でポップする最大の数を揃えることを指すこともある。本項では、前者について詳述する。

例えば、キャンプ地にペット候補が3匹いて、これらを使いまわすことで、さらに別のつよ以上のモンスターを倒そうとしている場合、ペット候補は3匹ともおなつよであるのが理想的。ところが現実にはつよ2匹のおなつよ1匹であったり、はたまた3匹全部つよだったりする。
このような場合に、狩りを始める前につよモンスターを倒して再ポップさせることにより全モンスターおなつよに揃えておくと、その後のペット使い回しが容易に行えるようになる。これが整地である。

なお、2005年12月に施行されたMPK対策により、整地は非常にやりやすくなった。これは、生息域外で「かえれ」を実行した時に、再出現するモンスターのレベルは、前のものと同一ではなく、その生息Lv帯でのランダムであるため。
その一方、同じ理由からペットの使い回しはかなり困難となり、同時に整地された状態を維持することも難しくなった。そのためMPK対策導入後は整地の必要な狩りは避けられるようになっており、念入りな整地が必要な状況は少なくなっている。

関連項目

MPK対策】【ペット狩り】【イリュージョン
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