レイアウト(れいあうと/Layout)
モグハウス内で利用可能なコマンドの一つ。レンタルハウスでは利用することが出来ない。

概要

モグハウスの1階と2階に調度品を設置することができる。

設置したい階に入室した状態でメニューからレイアウトを選ぶか、テキストコマンド/layoutで実行することができる。
設置できる調度品は、モグ金庫モグ金庫2に収納されている調度品で、設置後はその階内で「移動、かたづけ(撤去)、家具設置、全かたづけ」のサブコマンドが使用できる。異なる階の操作を行うことは不可能。
撤去することで収納家具の容量が収納しているアイテム数に満たなくなる場合は撤去できない。

モグ金庫モグ金庫2内の調度品のうち、別の階に設置されている調度品の名称が赤色で表示される。

レイアウト時の操作

レイアウトの際にはテンキーの「-」やコントローラの□ボタンで調度品の回転を、テンキーの5やコントローラのR3ボタンで視点の変更を行うことができる。
また、後述のテキストコマンドを使用することで、利便性が向上する。

マネキン装備変更を行う場合は、レイアウトで設置されたマネキンを選択することにより装備変更のメニューが出てくる。

レイアウト時に表示されるマス目のうち、設置済みの調度品の上に別の調度品を重ねて設置することができるマス目が、緑色で表示される。

テキストコマンド

テキストコマンドサブコマンド効果
/layoutなしメニューのレイアウトを開く
/layoutctrltype1レイアウト時に調度品の配置を決定する際のカーソルの移動方法をtype1にする
type2レイアウト時に調度品の配置を決定する際のカーソルの移動方法をtype2にする
なし現在の状態を表示する

レイアウトの他にモグハウスの内装を変えるコマンドとして、リモデル(/remodel)という機能もある(ただし2階のみ)。

レイアウトスペースについて

壁掛け式の調度品は壁にしか配置できない。
机型の調度品(台座可の調度品)の上に置物系の調度品(卓上可の調度品)を置くことが出来るため、床に置くタイプの調度品は実際の敷地面積よりも若干多く置くことが可能である。

ただし、高さが合っていようと2つの調度品の上にまたがって調度品を設置することはできない。また、調度品の上に調度品を置いた場合、下の調度品を動かすことで上に乗っている調度品も動かすことが可能である。

オーケストリオン」「ナナー・ミーゴの像」「ナナー・ミーゴ像II」は、いずれかの階に設置することで、両階に"Symphonic Curator"が表示され、音楽を変更できるようになる。
設置することでモーグリからアイテムを得られる可能性のある調度品(例:ガレーキッチン)の効果は両階どちらに設置しても得ることができる。

モグハウス1階

レイアウト可能な場所はモグハウス内の敷物が引かれている場所以外の床合計336マス + 左右の壁5箇所。

部屋の大きさは横20×縦24だが、扉に近い横8×縦18の領域が敷物となっている。言い換えれば、敷物の周囲に調度品を配置できる幅6のブロックが並んでいる、と言うこともできる。
従って、幅が7以上あるような調度品タルタル屏風など)は中心から見て横向きにしか配置できない。

敷物の領域にはモーグリが配置されており、レイアウトの自由度を下げている元凶としてしばしば家具マニアから目の敵にされている。
そのため、モーグリ調度品の一種のようにして、敷物の上も含めて自由にレイアウトさせて欲しいという声もあがっている。しかし、モグハウスは特殊な仕様になっており、モーグリを移動させようとすると全プレイヤーモグハウスモーグリが移動してしまう*1ため、モグハウスの仕様を大きく見直さないと実現は困難のようである。
そういった不満を解消すべく、モグハウスの2階が実装された。

モグハウス2階

2015年5月14日のバージョンアップにてモグハウス2階とモグ金庫2が実装された。開放条件については【モグハウス】項を参照のこと。

レイアウト可能な場所は床が縦26マス横20マス合計520マス。壁掛けは高さ4マスx23列合計92マス。いずれも1階より大幅に設置可能数が増えている。

2階には従来(1階)とは異なる特徴がある。

2階へ行くにはモグハウスの出入口にアクセスし、「他の階に行く」を選択すればよい。
PCを2階に招待するためには、自身が2階にいる状態で招待する必要がある。

モグハウス2階のレイアウト
2階へ移動したのちタゲを自分に合わせる。
画面右上に表示されるメニュー内のモグハウスをクリック。
左下に表示されたメニュー内の「レイアウト」をクリック。
あとは、1階でのレイアウト方法と同じように行えばいい。

変遷

関連項目

調度品】【収納家具】【栽培】【モーグリの応援
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