アスクサッシュ

記事名読み
あすくさっしゅ/Ask Sash
腰装備の一つ。2019年12月10日のバージョンアップで追加された。

店売り不可。同一アカウント内であっても宅配できない。
ノーグ(I-7)のNPC「Zurim」からドメインポイント1,000DPで交換できる。

「ためる」の発動時ではなく、効果時間中に装備しているとオートリゲインとして発動する。
表記が若干分かりにくいが、ウェポンスキルのダメージ+の効果も「ためる」の効果中のみ。

さながらモンク専用黙想。「ためる」の効果時間が装備枠ヘイストや魔法枠ヘイストに依存する事から、種類を問わずヘイスト効果が高い状態であればある程リゲイン効果時間も目減りする。逆にヘイスト装備を外すorスロウ装備を装備する、状態異常スロウの場合は「ためる」の効果時間もその分長くなりリゲインによって得られるTPも増加傾向になる。
使い方としてはBFで味方からの支援待ちの際にとりあえず「ためる」を発動して先んじてTPを確保する、等が挙げられる。ただし「ためる」と「ウォークライ」は同枠で相互に上書き不可なため、事前に意識合わせをしておくことが望ましい。

「ためる」の再使用時間は1分と短いため意外なほど小回りが利く。
デメリットを考えつつ戦術に組み込んでいけば有効な場面もある。

ちなみにモンクマスターの装備ヘイスト25%、マーシャルアーツ装備なし、武器はウルスラグナやカランビットでヘイスト支援がない場合、1回で1200TPたまる。

◆使用例
・衰弱待ちでTPをためる。
衰弱中はスロウ+100%が固定でかかるため、普通の装備で使っても1回で2400TP程度溜められる。
モンクは百烈拳で衰弱時のスロウを無視できるため、どちらが有効か判断して使いたい。

小ネタだが長時間「ためる」すると次の一撃の威力が跳ね上がるため、切れる直前に強烈なWSを一発お見舞いするという芸当も可能。

・両手棍を装備してTPをためる。
戦闘準備中にセットで使用し、開幕シェルクラッシャーを撃つことが可能となる。
ジオフレイル等の支援と組み合わせると強力である。
また戦闘中であっても「ためる」でリゲインして、そのまま通常攻撃を当てる事でストアTPのボーナスも与えられるため1発でかなりのTPを稼ぐことができ、即座にシェルクラッシャーを放てる点も魅力。昨今はモンクが装備可能な優秀な両手棍も増えており有効。

「ためる」自体が持つウェポンスキルのダメージを上昇させる効果は属性WSには無効だが、アスクサッシュのウェポンスキルのダメージ+は発動条件が特殊なだけで効果自体は他の「ウェポンスキルのダメージアップ」装備と変わらず属性WSにも有効。

元々ウェポンスキルのダメージアップの効果は多段かつダメージ倍率均等の格闘とはあまり相性が良くないが、範囲攻撃目的でカタクリスムなどの両手棍WSを使用する際には一考の余地あり。

総じて言えば必須と言うほどの装備ではないが、創意工夫が好きなプレイヤーにとっては便利で面白いアイテムとなっている。
名称について
アスクは北欧神話において最初に創造されたとされる人間の男性。
関連項目
【ドメインベージョン】【ドメインポイント】

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