サイドマシーン

記事名読み
さいどましーん
弓術スキルC+を持つ侍が黙想や明鏡止水を併用する事により、サイドワインダーを連発で放つこと。

理論上では石火之機>サイドワインダー>サイドワインダー>明鏡止水>サイドワインダー>黙想>サイドワインダー>イカロスウィング>サイドワインダー>サイドワインダー>サイドワインダー>乱れ撃ち>サイドワインダーの8連発になる。ただし最後の乱れ撃ち直前のサイドワインダー発射前に明鏡止水を切った上で以降全段ヒット+αが前提となる。というのも乱れ撃ちはサポレベルでは4発が限度であり、ストアTPの大御所侍といえど全段ヒットでは100に届かないのである。

一応70レベル以降であれば隔600の弓でストアTP+1、隔582の弓でストアTP+3、隔540の弓でストアTP+5を確保して直前のサイドワインダーと乱れ撃ちが全部当たれば最後のサイドワインダーまで綺麗に繋げられる、もしくはこのプロセス中に通常攻撃を一発当てることでもなんとか繋がる。
言うのは簡単だが、実際に本家狩人ですらサイドワインダー>乱れ撃ち>サイドワインダーを決めるのに結構な努力を要するので、命中率で劣る弓侍が上記の大道芸を成功させるのがどれだけ大変かは察していただきたい。

現在では、寿司やマーシャルボウ等が追加された為、命中率は大幅に向上しておりレベル上げは元よりプレリュード等の支援を貰えば格上のモンスター相手にも実用レベルとなっている。
また遠隔WSということからある程度ターゲットが動いていても近接WSのように不発に終わることなく確実に発動出来るという利点がある。
特筆すべきはその瞬間火力であり、全弾命中すれば瞬間火力は最高クラスである。短期決戦型の戦闘
注釈1
デュナミスのボス戦、迎え火 等。
においては好んで用いられる。
が、遠隔攻撃の攻撃力が距離によって変化するようになったため
注釈2
長弓の適正距離は全遠隔武器の中で最も遠い。
サイドワインダー連射中にターゲットが向き敵が寄ってくれば大幅に威力が低下してしまうというデメリットもある。

サイドワインダー連射中にターゲットを取ってしまう事になる上、防御能力が薄いため全弾発射後に敵が生きていればもれなく死亡するというオマケつきである。
関連項目
【重藤弓】【スピマシーン】【ペンタマシーン】【弓侍】【寿司】

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