モンスターシグナ

記事名読み
もんすたーしぐな/Monster Signa
両手棍の一つ。

ギデアスのヤグード族のNM「Hoo Mjuu the Torrent」(H-10、周囲のヤグードと抽選ポップ)がたまにドロップする。

獣人旗をあしらった強烈な存在感のあるデザインで知られる。ちなみに、シグナとは旗印を意味するラテン語。厳密にはsignaは複数形である。単数形はsignum(シグヌム)。

ライバルが多い上に、100%ドロップでもないために、入手の難易度は高い。従って、比較的高値で取引されていたワールドが多く、持っているべきか否か、どの程度のレベルから持っているべきかなどの話題で荒れやすかったが、現在ではこの装備のドロップのみでは金策として割に合わないほどまでに値下がりしたため、競売で容易く手に入れることができるだろう(それでもHoo Mjuu the Torrentがいまだに狩られている理由は同項目参照のこと)。
装備レベルから長期に渡って使用できるものの、チャンタースタッフや属性杖が装備可能となると現役を退く。

売却標準価格は751ギル。
モンスターシグナの効果を巡って
持っていなくてもプレイできないわけではなく、ましてやパーティに誘われるかどうかには全くといって良いほど影響がない(勿論、詩人と獣使いとではその理由は正反対である)。

とは言え、低レベルから強烈無比なCHRブーストが可能となるため、吟遊詩人や獣使いに絶大な人気を誇る。中盤までは武器スロットでのCHRブーストは+2~3が精々であるため、詩人・獣使いにとってはメインのステータスであるCHRが5~6も違うこととなる。

この差は、シーフにとってのリーピングブーツと皇帝羽虫の髪飾りの両方を合わせたものと考えれば、CHRに馴染みが無い冒険者でもわかるというもの。実際、全武器・防具を見渡してもLv60未満で主要7ステータスのいずれかが8も上がる装備は、このほかには一つもない。それがLv17から装備できるところに、モンスターシグナの特異性がある。

しかも、前衛職のようにダメージに違いが出るステータスと異なり、詩人・獣使いにとってのCHRは、詩人はララバイのレジ、獣使いはあやつりミスなど、戦闘不能に直結することも少なくない。両ジョブともCHRが正真正銘の最重要ステータスであるため、序~中盤で地面に横たわるたびに「CHRが5~6違っていればどうだったろうか」と考えない方が無理というもの。

特にライトスタッフ(アポロスタッフ)実装前は一生付き合うことができる序盤装備かつ最終装備であった。
実装後こそライトスタッフの光属性の成功率(あやつる・ララバイなど)ケアル効果量アップなど表記されてないが有名で強力な特性があるため武器スロットという席を譲るが、Lv50以下の制限では相変わらず吟遊詩人と獣使いの良装備であり、金庫に眠らせておく冒険者も少なくないとか。

モンスターシグナ
関連項目
【そんバラピーにゃん】【CHR】
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