Skeleton Scuffler

記事名読み
すけるとんすかっふらー
聖地ジ・タに出現するスケルトン族NM。
シャントット帝国の陰謀ミッション「囚われのシャントット」に関係する。

Skeleton Scuffler
出現条件
聖地ジ・タ(F-8)付近に、17:00-07:00限定で3匹出現している。

倒したり消えたりすると1分ほどで再ポップする。
特徴
NMはノンアクで棍棒タイプ。

打属性(格闘属性も含む)の近接物理ダメージ以外を0ダメージにする。無属性物理攻撃も無効。

戦闘が始まってから時間経過で消えてしまうが、格闘が得意なジョブや青魔道士であれば、Lv75キャップ時代でもソロで倒せるNMだった。

その後はレベルキャップが上昇し、さらにフェイスを呼べるようになったことで、どのジョブでも簡単にソロで倒せるようになっている。
個別ケース
無属性物理(レクイエスカットなど)、無属性魔法(メテオなど)、無属性ブレス(スピリッツウィズインなど)も0ダメージにされてしまう。クイックドローも無効。これらは他の物理系のNMにも同じことが言える。

フェイス「ヨアヒム」の遠隔攻撃はかつて打属性だったが、このNMにはダメージが通らなかった。仮に通ったとしても、当時のヨアヒムではダメージソースとしては期待できなかっただろうが。

召喚獣の通常攻撃属性は基本的に斬属性だが、ケット・シーは格闘属性なのでこのNMに攻撃が通る。ただし、ケット・シーの履行ではダメージを与えられないので、履行は他の召喚獣のもの(ラムウのカオスストライクなど)を使う方が有効。
倒した時に、パーティ全員がだいじなもの「レッドチップの欠片」を入手する(100%ではない)。
名称について
scufflは「乱闘する、足を引きずって歩く」という意味。格闘が効くことから、この場合は「スケルトン族の乱闘者」といったところか。
関連項目
【シャントット帝国の陰謀】【囚われのシャントット】
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