シーラット送迎作戦(しーらっとそうげいさくせん/Searat Salvation)
イルルシ環礁/イルルシ環礁監視哨で行われる山猫伍長アサルト
イルルシで座礁船解体に当たらせていたキキルンダイバーたちが、
怖い目にあったと危険手当てを要求している。
彼らは熟練の作業員。辞められると工事に支障が出る。
アサルト要員はキキルンを受給場所まで安全に誘導せよ。

作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:キキルンダイバーの誘導
募集要員:レベル60 1~6人
作戦戦績:1,000 + 誘導に成功したキキルン1匹につき500*5人 (=MIN1,500-MAX3,500)
難易度:★☆☆☆☆
戦闘有無:なし

制限時間は15分。戦闘は一切無いので、装備等は特に不要。
移動速度を早める手段があると多少有利ではある。

作戦領域に侵入すると、スタート地点にキキルンが5匹いる。
彼らに話しかけるとプレイヤーの後ろについて来るので、そのまま(J-6)の小部屋まで誘導すれば任務完了となる。

クリアするだけであるなら、キキルンを1匹誘導すれば可能である。
しかし、ゴールまで誘導できた人数が多いほど作戦戦績にボーナスが付くので、出来れば時間ギリギリまで粘りたい。

攻略情報

ソロ攻略

一度オロボンに発見され散ってしまうと15分以内に全員を連れ戻して満点クリアする事は不可能に近い。
運が良いとゴール方面へ逃げていくキキルンもいるため、先に進んだキキルンを捕まえてゴールに導くのがクリアへの近道となる。
決して欲張ってゴール方面と反対へ走ったキキルンを連れ戻そうとしてはいけない。

Lv75キャップ時代

作戦領域内には緑ネームオロボン族Giant Orobonが多数徘徊している。
緑ネームのため、戦闘行為を行う事は一切できない。
このオロボン達はコチラの動きとは関係なく、常に決まったルートを進んでいるようである。

キキルン達は、オロボンが近くを通ると脱兎の如く逃げ出す性質を持つ。
視界に入らないように背中を向けても逃げ出すので注意。

キキルンに逃げられてしまった場合は、速やかに彼らに話しかけて、足を止めさせなければならない。
とはいえ、彼らの移動速度はなかなか速く*1、簡単には行かない。
ただ、真っ直ぐに逃げるわけではないので、全く追いつけないという訳でもない。
追いつけない場合はとんずらを活用するなどして、なんとか早い段階で足止めさせたい所である。

なお、逃げ出したキキルンを止めるのは、誘導していたプレイヤー以外でも良い。
誰でもいいので、彼らに話しかけさえすれば止まってくれる訳である。
ちなみに、足を止めたキキルン達は話しかけたプレイヤーの後ろを再度ついて来るようになるため、それぞれ引率匹数を決めている場合、このタイミングで引率0匹になってしまう可能性もあるため、確保時は引率匹数を報告しあうと混乱が無くて良いだろう。
なお、広域スキャンキキルンが映るため、最悪見失っても時間をかけずに再度救出することが可能。ただしNPCオロボン広域スキャンに映らないので注意。

ゴール地点は(J-6)であり、スタート地点から距離がかなり遠い。
時間が15分しかない事もあり、1匹ずつ誘導していったのでは間に合わなくなるケースもある。
プレイヤー1人でキキルンを複数同時に誘導する事も可能なので、残り時間や参加メンバーの人数によって、誰が何匹連れて行くか等、戦略を練りたい所である。

地形上、オロボンを確実に迂回する事が困難なポイントがある。その様な所の壁には何箇所か凹部が設けられており、ここに入れば確実にキキルンオロボンを見なくて済む。また、オロボン移動速度も遅くは無いので先行見張り役や、逃げたキキルンを回収するバックアップ要員がいると心強い。
オロボンは基本的に海沿いよりも壁沿いを移動する。
キキルンは基本的にPCに追従するため、オロボンがきたら仲良く海を眺める(海に向かって走り、海沿いでぼーっとする)ようにすれば、回避しやすい。

ジョブを選ばず15分以内でクリア可能なアサルトであるが、同エリアラミア13号討伐作戦の陰に隠れる立場なのが現状。余談であるが、PCの後ろをゾロゾロとついて来るキキルンに”まったりと和める”アサルトとしても特筆できるかもしれない。

関連項目

アサルト】【アサシンジャンビア
*1
移動速度+20%程度と言われている。
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