驕慢(きょうまん/Arrogance)
自分だけが偉いと思い、他人を見下したり、勝手な振る舞いをすること。 また、そのさま。

エルヴァーンに潜む心の闇とされる。

物語中ではいたる所で見られる、いわゆる「偉そうなエルヴァーン」に驕慢さがあらわれていると言える。サンドリアミッションでは明らかに他国を見下した発言をしたりと、およそ政治的発言ができないのではと思うほど偉そうな素振りを見せる。

また、クエスト稀なる客人」では、ヴィジャルタール・カフューに代表される「典型的(驕慢)なエルヴァーン」の姿*1を見ることもできる

その心の闇が深いのか、エルヴァーンは極めて排他的な種族であり、その視線サンドリア所属のエルヴァーン*2であっても例外ではない。そんな心の闇のお陰で、4国のうち最も冒険者に対する国民の対応が冷たい国とも言えよう*3


関連項目

無知】【嫉妬】【怯懦】【憎悪】【ジラートミッション】【Ark Angel
*1
もっとも、後に彼は「驕慢ではないエルヴァーン」として歴史的な重要人物となる。
*2
オープニングから察するに、あくまでも冒険者は「やってきた」存在であって、「生まれ育った」存在ではないということだろう。あるいは、機能重視で他国の鎧であっても着て、必要ならば簡単に移籍する姿勢が気に食わないのかもしれない。
*3
ただしエルヴァーン民族の名誉のために述べておくなら、これは「最初は」という注釈がつかねばならないかもしれない。
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