無知(むち/Apathy)
ヒュームに潜む心の闇

ここでの「無知」は知識や学問がないことではなく、「愚痴」(仏教用語で愚かであることの意。道理を理解できず目先の事に囚われる様子、自己本位な心、弱い者を見下し強い者には諂う様など。)のこと、もしくは古代ギリシャの哲学者ソクラテスの「無知の知」で指摘される真実の知識に無自覚な状態を指すと思われる。

ミッション等においても、経済力で他国の文化を押し流そうとする姿や、パルブロ鉱山開拓秘話などにその様子が描かれている。

関連項目

驕慢】【嫉妬】【怯懦】【憎悪】【ジラートミッション】【Ark Angel
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