グロバカ(ぐろばか)
「グローバルな人間を気取って、外人のやることなら何でも許容する馬鹿」または「グローバルな人間を気取って外人を勧誘するだけしておいて、その後のケアをしない(その能力を持たない)馬鹿」の短縮形。

これに該当するのは「外人にだって良い人もいますよ」という主張を的外れな場面で繰り返し、自分にとって都合の悪い主張や、自分の根本的な思い違いを指摘する意見を真摯に受け止めようとしない者のことである。

まず、国籍に関わらず”話の通じない相手”は存在する日本人であろうともDQN厨房などが問題視されているように、外国人人間なので日本の”痛い人”に相当する「害人」が存在する。
グロバカ」とは、国籍や文化に関係なく人間として根本的に痛い相手と付き合いたくない、という主張の論点を理解しようとせず、グローバル化の大義名分のみを論じる(「グローバル化」の意味を理解しているかすら怪しい)空気の読めない者であると言える。

と同時に、外人相手でも本気で意思疎通を試みれば簡単に解決できるようなレベルの問題は存在する*1ので、そのような試みをする人に対して「グロバカ」のレッテルを貼るのが正当かどうかは、自分が外人を嫌いな理由*2も含めて考慮する必要がある。

具体例

グロバカ」が一人混じっていたために、崩壊したLSなどの例が匿名掲示板でいくつか挙がっている。
注:あくまで匿名掲示板での報告なので、匿名掲示板の特性を考慮した上で
真贋については読者の判断に任せる。


【被害例その1】
裏LSに外人入れるのはぜーーーーったいにダメ
英語堪能な人が通訳やるから、ってことになっても
最終的には>>275のようになるか、通訳担当がブチ切れて
出て行くか、外人ロットルール無視して大喧嘩になるか。
漏れが最初にいた裏LSは、主催5名のうち1名がいわゆるグロバカで、
漏れらが裏サンド突入のために集まってるときに、たまたま近くに
いた外人を「ねー、この子も裏行きたいんだって。レベルは70あるし
入れてあげよっ☆」ってな感じで誰もいいといわないのにパールを渡し、
あげく「あたし英語できないから、○○ちゃん、通訳お願いー☆」と
英語が堪能なリアフレ(というか会社の同期らしい)だという人に
いきなり通訳を押し付けた。○○さんはそれでも必死に通訳してて、
3回くらいはトラブルもなく行ったんだけど、細かい戦術説明や
ロットルールの細部の説明までにはさすがに手が回りきらず、
この外人ロット資格がない状態で大人気ジョブAFロット勝ち。
通訳の○○ちゃんが責められる羽目に。しかもこの外人を入れた
グロバカまでもが○○ちゃんを責めたため、普段割りと無口な
○○ちゃんが完全にぶちきれ。普段穏やかな人が本気で怒ると
すげー怖いってのをLSチャットで見せ付けられて・・・
しかし外人は「Hehe、I get My AF :) bye!」と裏のど真ん中でデジョン
この騒ぎの結果、グロバカFF引退、しかし○○ちゃんは
リアル会社でグロバカから更衣室で顔面をグーで5発殴られ、目の下を
4針縫ったとか)、結局会社を転職したそうな。
AFかっぱらって逃げた害人はいまや害人裏LS空LSを立ち上げてる。
○○ちゃんは「もうリアルでもヴァナでも英語は完全封印する!
ヴァナで私の耳に英語入れるヤツは通りすがりの無関係人だろうと
全部BL!」ってなくらい外人嫌悪症になっている。


【被害例その2】
LSメンの一人にグロバカがいて、外人Aにサックを渡した。その外人が次々と
別の外人B、Cを連れてきた。以下LS会話。

害A:【助けて】coffer key【イフリートの釜
害B:(LSに入って最初の一言)【レイズ】pleeeez!!
害C:【助けて】【リヴァイアサン】【ください】;;
日本人D:何これ?外人だらけじゃない!
グロバカ:^^;←都合が悪くなるとログアウトして倉庫ログインでしらんぷり

害Cにメインのレベルはいくつ?と聞いたら30って言ったので、それは寄生になるからLV60超えてから頼もうねって英語で言ったら、他の日本人メンバーが「そうです俺さん、よくぞ言ってくれました^^」と応援してくれた。

しかしその後思わぬ事態に。俺が英語話せると知った害LSメンから直tellが次々ときた。俺がLSにinするたびにログが【助けて】coffer key などとピンクの文字で埋まっていく。たまたま俺のログインの時間帯が害人どものゴールデンタイムと重なっていたので、パールつけると速攻tellが来た。

もともとグロバカ自体が痛い奴だったせいもあり、俺のログインする時間帯に他のLSメンを見かけても、LSパールをはずしていた。そのうち昼間のLSにはグロバカ(都合が悪くなると倉庫)、俺、害人しかいなくなった。シェルオーナーとはログインの時間帯が合わないので、昼間のLS害人支配になっても相談できなかった。

害達は手伝ってくれないとわかると、さっさとパールを付け替えていく。そしてついに俺もパールを割り、昼間のLSにはグロバカだけが残った。その後LSがどうなったかは定かではないが、LSのホームページを見るとメンバーがだいぶ抜けてグロバカも他のLSに移ったらしい。


基本的に、思想の違いや言語の壁により衝突が生じることを多くの者が避けている。
しかし、「グロバカ」はそれら諸問題を処理する能力が無いにも関わらず、他者にグローバル化を一方的に押し付ける。要は勧誘するだけ勧誘し、後の面倒くさいことには全くタッチしないのである。
押し付けられた人間には、思想と言語の壁に直面することとなり必要以上の負担を受け、これを嫌ったメンバーはグループを離れるなどし、結果としてLSなどの集団は崩壊に至る。

差別うんぬんなど以前に、言語の違う人間と付き合うことを難しいと思っていることは(意識の差こそあれ)おおむね間違いない。そもそも外国人云々を問わず、嫌がっていることを強要すれば、その集団は(何らかの強制力が働かない限り)解体へ進むことは当然である。

そもそも「グロバカ」に好き勝手させているLS等では、リーダー格の管理能力が無きに等しくなっているのが通例で、どちらにしろ見えないところで組織崩壊が始まっていると言えるのだが。

ただ、くれぐれも個人の意識と全体の意識を読み違えない事。組織全体が拒否した上で「グロバカ」が外国人を押し付けようとするのなら抵抗し、そして「グロバカ」の排除も考慮に入れるべきである。
しかし、外国人との関係に限らず、些細な問題が起きても許容するだけの器量も(ゲーム内に限らず)良き人間関係の為には必要な事である。ましてや相手が日本人を理解しようと(ローマ字を使ってでも)コミュニケーションを図ろうと努力しているのなら、それを認めるくらいの余裕はあってもいいのではないだろうか。
グロバカ糾弾をしたつもりがネガの振りまきすぎで組織の雰囲気を悪くし、逆にDQNとみなされてキック/blistされる愚行だけは避けたいところ。

被害例は→【戦わなければ】外人被害スレ7【生き残れない】より

*1
Tab変換で【エアロ】【止まって!】と言えばプーク属性吸収だと気が付くかもしれない、など
*2

英語を押し付けてくるから嫌い:相手の文化を否定する害人が嫌いな人
英語を話すから嫌い:個人的に英語が嫌いなことから外人害人な思考になっている人
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