ターボチャージャー

記事名読み
たーぼちゃーじゃー/Turbo Charger
アタッチメントの一つ。12個スタック可。
風の属性を秘めたオートマトンアタッチメント
ヘイストの効果。

名称属性値実装
ターボチャージャー22006.10.19
T.チャージャーII32014.1.21
性能詳細
ウィンドマニューバの数に応じてヘイストの効果がアップする。マニューバ無しでもオートマトンに効果を与える事が可能な物の1つ。

効果は近接物理攻撃にのみ有効で、アビリティ射撃行動、魔法再使用時間には影響しない
注釈1
魔法を使用するロジックに影響がないだけで、リキャスト自体は短縮されている模様。
ヘイスト魔法枠になっており、装備枠とは別枠になっている
なおオーバードライヴヘイスト効果(+25%)も同じく魔法枠となっている。

ウィンドマニューバの重ねがけで下記の様に効果が上がり、O.ファイバーを組み入れることでさらに僅かながら効果が上昇する。

ウィンドマニューバヘイスト
効果
III
注釈3
ブログ「人形遣いの夢の中」の検証(2014.5.24)に基づく暫定値。-43.75%はおそらく魔法ヘイスト枠上限。
0+5%+10%
1+15%+20%
2+20%+30%
3+25%+43.75%

フレームターボチャージャーを搭載すると攻撃間隔は次のようになる(括弧内は短縮された値)。
ウィンドマニューバヘイスト効果フレーム
汎用白兵魔法射撃
アタッチメントなし0%320 (0)360 (0)400 (0)
0+5%304 (-16)342 (-18)380 (-20)
1+15%272 (-48)306 (-54)340 (-60)
2+20%256 (-64)288 (-72)320 (-80)
3+25%240 (-80)270 (-90)300 (-100)

ウィンドマニューバの数が0と1とでは数値に大きな差が出るため、セットするのであればウィンドマニューバを入れた方がより効果的である。
ウィンドマニューバを3つ入れない場合、ターボチャージャーT.チャージャーIIの併用も有効。
またターボチャージャーヘイスト装備枠(上限25%)とは別枠であり、ペット(オートマトン):ヘイスト+の付与された装備を併用することで更に高いヘイスト値を実現することが可能になっている。

オートマトンの使用するWS風属性の影響を受けて優先されるのは、汎用魔法戦フレームノックアウト射撃戦フレームアーマーシャッタラーの2つ。
射撃戦フレームをあえて接近させ近接攻撃TPを貯める際には相性が良く、白兵戦フレームWS選択に直接影響しないため邪魔になりづらい。

からくり士にとっての『三種の神器』も少々様変わりしてはいるが、オートマトン近接物理攻撃方面を伸ばすのであれば、ターボチャージャーは持っていて損になる物ではないだろう。
入手手段
いずれもショップで販売されている。ただし、Rararoonの販売するアタッチメントからくり士のレベルが一定以上なければ購入できない。

ショップ以外の入手手段については各アタッチメントごとに解説する。
販売店舗
アタッチメントエリア・座標NPC販売条件標準価格
販売売却
ターボチャージャーナシュモ(G-6)Rararoonからくり士 80222,300 G795 G
T.チャージャーIIからくり士 99750,880 G 1,060G

宮廷絵師護衛指令アシュタリフ号船長暗殺指令にて不確定アイテムとして出現する可能性がある。
合成によって作成できる。

歴史
2014年1月21日のバージョンアップT.チャージャーIIが追加された。

2014年2月18日のバージョンアップではヘイスト効果が装備枠(上限25%)から魔法枠(上限はおそらく43.75%)に変更された。
2つ以上のウィンドマニューバを付けた時のT.チャージャーIIの効果値が引き上げられた。
コラム
ターボチャージャー(turbo charger)とは過給器の一種。
エンジンからの排気を利用してタービンを回転させ、吸気を圧縮することにより燃費と出力の向上を狙ったもの。
エンジン軸から直接利用してコンプレッサーを動かすいわゆる機械式の過給器はターボではなく、スーパーチャージャー
注釈4
本来はターボも含めた過給器全般のことを指すが、現在では「ターボ方式ではない過給器」を指すのが一般的。
と呼ばれる。
元々は航空機のレシプロエンジン用として、高高度の薄い空気を効率よく取り込むために開発された。第二次世界大戦時に実用化され、戦後は自動車をはじめ様々な用途のエンジンに転用されている。
80年代には国産メーカーから続々とターボモデルが登場し、「ターボ王国」と呼ばれるほどの一大ブームを引き起こした。
近年は排ガス規制強化や重量面でのデメリットなどからターボ車は減ってきているが、排気量に上限のある軽自動車ではターボ車が少なくない。また、構造上過給器との相性がよいディーゼルエンジンはほとんどがターボを搭載している。

ターボ王国全盛期の80年代以降、自動車とは全く関係のない分野で「出力増強」「性能向上」といった意味合いの修飾語として「ターボ○○」「○○ターボ」というような商標が流行した事がある。FF6FF7においても、エーテルの上位品に「エーテルターボ」という名称が使用されていた。

オートマトンの内部構造には不明な点も多いが、排気タービンが備わるような内燃機関である可能性は低い。ターボストリンガーの「ターボ」同様、オートマトンをパワーアップさせる装置として、語呂合わせ程度の命名なのかもしれない。
関連項目
アタッチメント】【からくり士】【アチューナー】【ターゲットマーカー】【アシュタリフアタッチメント

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