包丁

記事名読み
ほうちょう/Hocho
片手刀の一つ。
グラフィックは桜吹雪と同じ。

ウガレピ寺院のトンベリ族のNM「Sozu Sarberry」がドロップする。ドロップ率は4~5%程度。

非Exにして調理スキルを3も上げられる稀有な装備。他の手段を含めたブースト値の詳細は【調理】項を参照のこと。
ただし忍者以外は装備できず、またその装備可能レベルも57と高めということもあり、使用にあたってのハードルが高め
注釈1
なお、ノーグには包丁二刀流に憧れるNPC「Shivivi」がいるが、Rare属性なので当然装備できるのは1本のみである。
。それでも少しでも調理スキルを上げたい職人の間で高値で取引されていたが、安価に作成できるLv1~ All Jobsの出刃包丁が実装されたことで、スキルブースト装備としての稀少価値は大きく下がることになった。

武器としての性能は兜割と全く同じではあるが、こちらの方が装備可能レベルが4も低く、Lv60以下では最高のD/隔となる。Lv60制限のBFなどでも使用でき、まだ迅が使えないLv50代後半における、強力なスキル175WSを携えた他ジョブからのタゲ保有の手助けとなるかもしれない。

なお、包丁という名を冠してはいるものの、グラフィックは何の変哲も無い小太刀系のそれである。きちんとした包丁のグラフィックはカルド、生臭庖丁、御方庖丁、四条などの武器が有している。
販売店舗
通常ショップでの販売はないが、天晶堂系のギルドショップに誰かが売却したときのみ店頭に並ぶ。…もっとも、そんなもったいないことをするプレイヤーなどいないだろうが。

エリア名店舗名・座標NPC名備考
バストゥーク港天晶堂バストゥーク支店・F-6Silver Owl非入荷品。
売却時のみ
ノーグ露店形式・I-8Jirokichi
ナシュモ露店形式・G-7Tsutsuroon

かつてはジュノ天晶堂のAkamafulaも買取をしていたが、2018.4.4にギルドショップから通常ショップになると共に取り扱わなくなった。
歴史
元々は調理スキルにメインウェポン装備という条件はなく、サブウェポンに装備しても調理スキルは上がっていた。

2019年3月11日のバージョンアップでは、2つめの調理スキルが上がる武器「出刃包丁」が追加され、それに伴ってメインウェポン装備という条件が追加された。
過去シリーズの包丁
過去シリーズではFFIVに投擲武器として登場している。
隠しイベントをこなすと1本だけ入手でき、装備はできないものの、投げると最強の剣も越えるダメージを出すという究極の武器だった。

またトンベリ系モンスターの使う特殊攻撃にも「ほうちょう」という技があり、残りHPに応じたダメージを与えるという、FFXIにおける「急所突き」のような効果を持っていた。
由来
『荘子 (書物)』の養生主篇に庖丁(ホウテイ)と呼ばれる料理人が登場する。
「庖」は調理場、「丁」は召使と言ったほどの意味で、「調理場で働く男」のことである。
この逸話の中で庖丁は見事な刀捌きで魏の恵王に褒められ、後にその刀を庖丁といったのが始まり。これが日本語読みで「ほうちょう」となった。
「庖」が当用漢字外とされたため、同音の「包」で代用することとなり、現在に至る。
Wikipedia:包丁
関連項目
【トレイニーナイフ】【出刃包丁】

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