復讐のド・ボ

記事名読み
ふくしゅうのど・ぼ/Best Served Cold
蝕世のエンブリオの15番目。第4回の1番目にあたる。2021年5月10日のバージョンアップで追加された。
グンパの話によると、ラエブリーム
冒険者に話したいことがあるとのこと。
ツェールン鉱山の入り口付近にいる
ドランゴード(Drangord)の元へ
行ってみよう。

  1. 前節終了後、バストゥーク鉱山区(J-7)のGumbahに話しかけるとイベント
    オファーリストに載る。
  2. バストゥーク鉱山区(D-7)のDrangordに話しかけるとイベント
  3. ツェールン鉱山エリアチェンジするとイベント
  4. ツェールン鉱山(I-9/テンキー8)にあるQuadav Inquestを調べるイベント
  5. イベント後、もう一度Quadav Inquestを調べるコンフロント戦。
  6. コンフロント戦後、もう一度Quadav Inquestを調べるイベントが発生して終了。報酬としてナジの包帯を入手できる。

蝕世のエンブリオ
前節復讐のド・ボ次節
騎士とオークと喰らうものども決起のコーネリア
制限時間は15分。敵はクゥダフ族Do'Bho Venomtail()、Old Quadav()、Copper Quadav()、Brass Quadav()の四体。
Do'Bho Venomtail水属性精霊魔法を使用。また、アルタナエリアクゥダフ族が使用するダイヤモンドシェルを使用。さらにHPが半分程になると魔力の泉を使用する。

基本的に睡眠を含む弱体魔法は有効だが、石化には完全耐性がある。
名称について
Quadav Inquest:inquestには「(死因を究明するための)審問、検視」という意味の他に、「(失敗などの原因を究明するための)調査、話し合い」「(試合に負けた原因を究明するための)反省会」という意味がある。話の流れ的には「クゥダフが(見失ったディスティニーデストロイヤー団をどうするか)話し合っている場所」という意味合いだろう。端的に言えば「クゥダフ反省会場」といったところか。

英名の"Best Served Cold"は英語の諺"Revenge is a dish best served cold."(復讐は忘れたころにするのが良い)から。クゥダフは復讐のため、逃げたディスティニーデストロイヤー団を即座に追撃しているが、バストゥークの支配圏(ツェールン鉱山)に踏み込んだことであわや戦争が起きかねない事態になった。英名はこのことを(やや批判的に)表現しているのかも知れない。
関連項目
蝕世のエンブリオ

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