騎士とオークと喰らうものども

記事名読み
きしとおーくとくらうものども/Of Knights and Orcs
蝕世のエンブリオの14番目。第3回 サンドリア編の5番目にあたる。2021年4月2日のバージョンアップで追加された。
スラックジョー・マックドロム率いる
突き貫き団に拉致された紅燕騎士隊
フェ・インのどこかに幽閉されていると
思われる騎士たちを、一刻も早く探し
出そう。
エグセニミルフェ・イン地下の西側を
探すとのこと。東側を探してみよう。

  1. ボスディン氷河からフェ・インに歩いてエリアチェンジするとイベントが発生、オファーリストに載る(別エリアからHome Pointなどを用いて移動してもイベントは発生しない)。
  2. フェ・インMAP[3](下層マップ)(H-7)テンキー9にあるTalos(壊れたドール族)を調べると選択肢。「調べてみる」を選ぶ。
  3. Talosにドールギズモトレードするとイベント
  4. ボスディン氷河(J-6)にある、Point of Interest
    注釈1
    クエストで調べたのと同じ場所
    を調べ、「はい」を選ぶとイベント
  5. 再度Point of Interestを調べるコンフロント戦闘。事前の選択肢はないので、フェイスを呼ぶなどの準備は済ませておくこと。
  6. コンフロント戦後、Point of Interestを調べるイベント
  7. ドラギーユ城(H-7)にあるDoor:Prince Royal's Rmを調べるイベントが発生して終了。報酬としてマートの薬ペアリソード称号「目覚めを見届けし者」を入手できる。

なおエグセニミル北サンドリアに通常配置されている都合上、クエスト中の半端なタイミングで戻った場合でも台詞が用意されている。

蝕世のエンブリオ
前節騎士とオークと喰らうものども次節
走れ、エグセニミル復讐のド・ボ
制限時間は15分。敵はオーク族のSlackjawed Mukdrom(/)。
味方NPCとしてExcenmilleが参戦する。Excenmille戦闘不能になると失敗となる。

Slackjawed MukdromはHPが減るとマイティストライクを複数回使用する。また、竜騎士タイプの特徴としてジャンプを使用する。攻撃力はそこそこだが、マイティストライク中の攻撃には注意。

Excenmilleジョブナイトで、両手槍WS神聖魔法を使用する。また、HPが減るとインビンシブルを使用する。そこそこタフだがフェイスと違ってタゲ取り力は低いので、盾役は別途いたほうが良いだろう。
名称について
Slackjawed Mukdrom:slackjawedは直訳すると「ゆるんだ顎の」で、「(驚いて・あきれて)口をポカーンと開けた」という意味を持つ。この場合は「大口開きのマックドロム」といったところか。

またイベント中には「Orcish Pikedancer」「Orcish Woomera」という独自の名前を持つオークも登場する。
Orcish Pikedancer:pikeは「槍」という意味なので、「槍で踊るもの」と言った意味。
Orcish Woomera:woomeraは「投槍器」という意味。おそらく槍を投げて闘うオークなのだと思われる。

Talosはギリシア神話に登場する、クレタ島を守る自動人形あるいは怪物
注釈2
。同エリアにはTalosというドール族がいるため、オーク族はこのドール族を破壊しての前を塞いでいたのだろう。なお、このTalosはイベント進行中だけ通常配置されるNPCという、FFXIにおいては非常に珍しい仕様になっている。

ちなみに、エグセニミルが崖の上に登るために使っていたグラップネルとは、先端にフックのついた投げロープのこと。シーフAFクエストをやったことがある人ならピンとくるだろう。
関連項目
蝕世のエンブリオ

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