マカイラ

記事名読み
まかいら/Machaera
片手剣の一つ。
グラフィックはマクアフティルと同じ。

Splintery Chestから受け取ることができる。
メイジャンの試練で強化することができる。
最終的には以下の性能になり、さらに性能を伸ばすマカイラ+1へと派生する。
ルート性能
1241→1242→1243→1244D50 隔238 サベッジブレード:ダメージ+10%
1245D48 隔238 ストアTP+9

見た目はマクアフティルと同様。他の試練と比べて達成条件が容易であるにもかかわらず、D値だけで言えば同レベル帯の強化されたレリックウェポン、ミシックウェポンやメイジャンD値ルートに迫る性能であり、該当ジョブが装備できる既存武器を凌駕している。

ルート1244については、サベッジブレードは赤魔道士やナイトにこそ使われる機会は少ないものの、青魔道士は連携の起点として使うことが往々にしてあるため、ダメージ増加は嬉しい性能と言える。


メイジャンの試練でマカイラから派生する。
最終的には以下の性能になる。
ルート性能
1244→1961D51 隔238 ウェポンスキル:ダメージ+10%
1245→1962D51 隔238 ストアTP+14

WSルートはウェポンスキルの指定がなくなり、ストアTPルートも数値が上昇しているためどちらも使いやすくなった。
一方D値は伸び悩んでおり、同じレベルで装備できるシャムシール+1に逆転されている。


メイジャンの試練でマカイラ+1から派生する。
最終的には以下の性能になる。
ルート性能
1961→2360D53 隔238 ウェポンスキル:ダメージ+10%
2361D51 隔238 TPボーナス+1000
1962→2362D53 隔238 ストアTP+17

新たに派生したTPボーナスは青魔道士のブルーチェーン使用時の青魔法にも影響するため二刀流サブウェポンとして価値が高い。また、ナイトのシバルリーにも影響する。
このルートは片手剣で常用しうるWSのサンギンブレード、ロズレーファタール、ロイエの効果が即撃ちでも大きくなる傾向にある。また、サベッジブレード、エクスピアシオン、レクイエスカットについても威力補正がかかる。このため、複数の片手剣WSを撃ち分ける様な戦闘に用られるが、ステータス補正で追求するダメージ競争で劣ることになり注目度が低い。

メイジャンの試練でマカイラ+2から派生する。
最終的には以下の性能になる。
ルート性能
2360→2793D55 隔238 ウェポンスキル:ダメージ+10%
2361→2794D53 隔238 TPボーナス+1000
2362→2795D55 隔238 ストアTP+17

解説
マカイラは古代ギリシャ時代から使われた峰がやや湾曲した大型のナイフ
注釈2
Makhaira(Wikipedia英語版)
。「戦い」を意味する古代ギリシャ語(makhe)に由来する。

騎兵によって使われたと推測されている。
関連項目
【メイジャンの試練】【サベッジブレード】【メイジャンの試練/武器系:片手剣】【シブロン】

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