氷のクリスタル

記事名読み
こおりのくりすたる/Ice Crystal
クリスタルの一種。秘められた力は凝固。
氷のエネルギーが封じ込められたクリスタル。

通称、氷クリ。
需要が少ないが供給も少なく、レベル上げで氷クリを落とす敵をメインに狩る機会が少ないこともあって、比較的高額な部類に入るが、しょっちゅう氷天候になっているフォルガンディやバルドニアでエレメンタルを楽に狩れるレベルの冒険者であれば、クリスタルではなく塊としての調達はかなり容易である。

恐らく全クリスタル中で最も使用頻度の低いクリスタル。その用途は主にマントの作成、食材の長期保存加工、武器防具の氷化。

錬金術で行える武器防具の氷化はやや滑稽で、「もとのアイテムに塩水をひっ掛けて凍らせる(氷のクリスタル+もとのアイテム+岩塩+蒸留水)」という投げやりなレシピが多い。もっとも、それだけのことなのに、錬金術師範でないと行えなかったり、作られた盾が防御力5も上昇したり
注釈1
ダイアシールド(防18)に塩水掛けて凍らせるとアイスシールド(防23)になる。
、装備レベル付近では竜騎士最強クラスの武器が作れる
注釈2
アイスランス(D89 隔492)またはアイスランス+1(D90 隔478。)
あたり、錬金術の神秘をうかがわせる。

また、新たな用途として闘獣場「パンクラティオン」にて魔獣鏡の作成に必要となる。

NPCへの店売り標準価格は、30G。
三国周辺の駆け出しの冒険者では手に入れにくいためか、炎土水風のクリスタルに比べ、倍の買い取り額になっている。

ただし、ガードにトレードして得られるランクポイントは、炎土水風のクリスタルと同じポイントの模様。
関連項目
【クリスタル】【氷の塊】【結氷のクリスタル】

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