インサージェンシー

記事名読み
いんさーじぇんしー/Insurgency
クエスト「神器<暗黒騎士>」をクリアするか、リベレーター(強化後)を装備することで使用可能な両手鎌WS。

連携属性は核熱/収縮。
TP100020003000Hit修正項目
0.503.256.00×4STR20% INT20%

ミシックWSで、Lv75以上の暗黒騎士しか使用できない。

TP1000を超えると同時にWSを撃つ、いわゆる即撃ちではギロティンに引けをとるが、それに次ぐ威力を持つWS。連携属性が硬化のみと乏しかったギロティンに対し、インサージェンシーは核熱属性と収縮属性があるため、両手鎌を持った際の連携の幅が増加している。

両手鎌を含む2連携で光連携が発生可能になった他、闇属性を含む連携パターンを多く発生させられる
注釈1
核熱から重力、炸裂から収縮での重力、硬化と貫通からの収縮など。
。暗黒騎士はドレイン系などを持つため、自身のこれら魔法で、追い討ちMBを決めるチャンスも増加した
注釈2
この他にはクロスリーパー、スパイラルヘルを絡めた2連携の闇など。
。

攻撃回数が多いため、ギロティン同様、暗黒の効果が大きい。また、ギロティンと違いTPを貯める事でダメージが向上する。ギロティンとの使い分けは、連携狙いが主。また、ギロティンには追加効果:静寂があるため、これを避ける場合の選択肢でもある
注釈3
例えばダハク(Dahak)を静寂にしてしまうと歌が使われなくなり、危険なボディプレスが連続で来ることも。ナット(Gnat)などは弱体を転化するパンデミックニップなどを持つ。
。

主力WSとの繋ぎやすい連携例

モーションが長く、全WSでも最長クラス(スピニングサイス→クロスリーパー→スパイラルヘルと連続で撃つのと同程度)。
余りに長いために、エフェクトは続いているのに通常攻撃が途中に1発挟まる程。

また、その性質のためか通常のWSのエフェクトに合わせるのと同じように連携を行おうとしたり、このWSによる〆に対してMBを入れようとした場合は注意が必要である。
このWSに連携を入れる場合に於いては、4発目が入る前の段階で既に連携開始可能となっている。
歴史
2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000Hit修正項目
0.500.751.00×4STR20% INT20%

このバージョンアップではTP2,000以上でのTPボーナスが引き上げられた。ただし、修正項目は据え置かれている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加されている。
名称について
インサージェンシーとは反乱・暴動のこと。リベレーターの所有者であった「黒影のコジャ」が反乱軍のリーダーであったことにちなむ命名だろう。
関連項目
【デスシックル】【リベレーター】【ミシックWS】

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