ダンシングエッジ

記事名読み
だんしんぐえっじ/Dancing Edge
短剣WSの一つ。スキル200で習得するSPWS。

連携属性は切断/炸裂。
倍率命中率Hit修正項目
TP100020003000
1.1875???×5DEX40% CHR40%

SPWSであり、メインジョブがシーフか踊り子の時のみ使用できる。

優秀なステータス補正と5回攻撃を誇るWS。CHRという普段はあまりブーストすることのないステータスが修正項目にあり、突き詰めようとすると装備を持ち歩くのが大変だったが、IL装備を用いるとCHRが意識せずともブーストされる事により、ダメージを伸ばしやすくなっている。
シーフを虫虫ファンタジーの主役たらしめる要因となったWS。当時は踊り子実装前であり、「不意だまダンス」のように縮めて「ダンス」と呼称されていた。

不意玉との併用が不可欠のバイパーバイトを主軸としてきたシーフにとってこのWS習得の意義は大きく、必要なステータスをブーストすれば大ダメージを叩き出す事が可能となる。トリプルアタックが発生すればさらにダメージは跳ね上がる。

ただし、このWSを習得したばかりのシーフにとっては、これまでWSを使用する際に意識することのなかった命中が盲点となり、ダメージが伸び悩む傾向にある。不意打ちやだまし討ちによる必中効果も2hitまでのみの適用となるため、ダメージアップ装備や食事で命中を補うことが望ましい。

上述した通り高いダメージ能力を秘めるWSだが、多段WSの特性上不意玉を絡める場合は単発WS程の大幅なダメージアップは見込めない。特にレベルが非常に高い敵に対しては不意打ち、だまし討ちの必中クリティカルを活かせるかどうかがポイントとなってくるため、柔軟にWSを使い分ける必要があるだろう。

踊り子も短剣が得意なジョブで、CHRが高いため当WSとは相性が良い。メインLv60以上でサポシにすれば一応踊り子も「不意だまダンス」が可能であるが、ステータスボーナスなどは本家には及ばない。この分はB.フラリッシュやさらに高レベルで解禁されるC.フラリッシュと組み合わせる事で拮抗できる。

変遷
実装初期は以下の性能だった。

倍率命中率Hit修正項目
TP100020003000
1.1875???×5DEX30% CHR40%

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、DEX30%→DEX40%となったが、当時から優秀な性能を誇っていたためかTPボーナスなどの変更はなかった。

2014年12月10日のバージョンアップで、従来初段のみに有効だったいくつかのボーナスが全段に適用されるようになった。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加された。
関連項目
【不意だまダンシング】

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