アブレーシブタンタラ

記事名読み
あぶれーしぶたんたら/Abrasive Tantara
インプ族の特殊技。
自身を中心とした範囲内にいるプレイヤーをアムネジア状態にする。

状況的にインプを攻撃するアタッカーや盾役が受けることになる。
アビリティやWSが封じられてしまうが、効果時間はせいぜい30秒程度、長くても1分ほどで回復する為、治った瞬間に挑発やWSを撃てるようにしておくといいだろう。

対策
属性は火属性であると言われ、バファイ等で耐性をあげておくとレジストできるようになると言われている
注釈1
少なくともカンパニエの救護兵インプが使うものはこれでほぼミスになる。
。
ただし、バファイを実行しにいった後衛がデフェニングタンタラの静寂に巻き込まれない様に注意したい。

アムネジアはエクフォリアリングのエンチャント効果で治療が可能であるが実用的では無い
注釈2
アムネジアの効果時間約1分に対し、エクイップディレイが30秒あり、使用後硬直時間も長いため、使用後再行動可能になる時間とアムネジアが自然に解ける時間と大差がない。またリキャストも5分と長く、連続でアブレーシブタンタラを使用されると対応できない。
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このため、回復が比較的容易なデフェニングタンタラより厄介であり、スタン・スタン系WS・バッシュなどで1回でも止めるだけで大分戦闘が楽になる。

デフェニングタンタラと同様、構えから発動まで若干のディレイがある。回線状態や狩場の混み具合にも左右されるうえ、ディレイが短いため難度は高いが、スタン・スタン系WS・バッシュなどで阻止することができる。これらスタン手段を持ったジョブの諸氏は、阻止を試みるのも手であろう。

また、インプの持つ角笛をステップやクリティカルで破壊すればアブレーシブタンタラは使用しなくなるが、ある程度時間がたつと角笛は復活してしまう。壊れたらラッキーくらいに思っておこう。

なお、戦闘終盤にこれを食らったとき、次のインプを釣る時は多少テンポを落とさないと、開幕に盾役にアムネジアが残っていて挑発でタゲを取れないケースがあるので要注意。

名称について
アブレーシブタンタラ(Abrasive Tantara)とは「イライラする笛音」という意味。文字通りアムネジアを受けた者はイライラする事だろう。

関連項目
【インプ】【デフェニングタンタラ】【アムネジア】【エクフォリアリング】

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