バッシュ

記事名読み
ばっしゅ/Bash
  1. ナイトのアビリティ・シールドバッシュと暗黒騎士のアビリティ・ウェポンバッシュのこと。侍のメリポアビとして追加された峰打ちも同効果である。
  2. 1項の両バッシュが相手にスタンの状態異常を与え、行動を中断させる効果がある事から転じて、何らかの手段により対象の行動(特にTP技や魔法)を阻害する行為。
    黒魔法スタンによるものや、固有の名前を持つものとしては「スリプルバッシュ」や「ララバイバッシュ」などがある。
  3. 限界クエスト5・星の輝きを手にのナイト、暗黒騎士バージョンでMaatが使用する技。
    1項の技と違い、そこそこのダメージも受ける上に、両バッシュよりも再使用時間が短く設定されているのか何度も使用してくる。
  4. あるNPCが使用する専用WS。
    詳細はネタバレとなるため以下の項目を参照。
    →NPC専用特殊技
  5. クゥダフ族が使用するTP技「シェルバッシュ」。

1項のアビリティによるバッシュについて
原意は「強打」で、つまり盾やら両手武器の柄・峰やらで相手をどつく行為。ダメージよりもショックを与える事が目的であるため、威力そのものは高くない。

シールドバッシュは盾を、ウェポンバッシュ及び峰打ちは両手武器を装備していないと使うことができない。
いずれもスタンが発動する事がある上、敵が魔法を唱えている間にタイミング良く(キャストゲージ20~80%間)発動させると詠唱を阻害する事ができる。訓練されたし。更に魔法以外の行動(一部のTP技等)を阻害する事もある。
2007年8月28日のバージョンアップでシールドバッシュ、ウェポンバッシュによるスタンの発動率は大幅に上げられた。目に見えて分かるほどの上方修正となり、これまで以上に敵の行動を阻害しやすくなった。

オートマトンも白兵戦フレームを選んだときに、敵のWS・魔法・遠隔攻撃に合わせてシールドバッシュを試みる。
こちらはスタン発生率は本家ナイトより低いが、命中時の威力はイージスの無いナイトを上回る。しかし外す事もある。
詳細は関連項目を参照。

2項の行動阻害に対する俗称について
この場合、本来の意味であるところの「強打」はどこにも出てこない。このネーミングはかつて黒魔法スタンが存在しなかった頃、状態異常スタンを誘発する手段が一部のWSと1項のバッシュアビリティのみであった事に由来する。

関連項目
【シールドバッシュ】【ウェポンバッシュ】【峰打ち】【スタン系WS】

コメント表示/書き込み コメントはありません