デフェニングタンタラ

記事名読み
でふぇにんぐたんたら/Deafening Tantara
インプ族の特殊技。
自身を中心とした範囲内のプレイヤーを静寂状態にする。

インプが今なおメジャーな獲物として狩られ続ける一方、後衛・盾ジョブの胃を直撃する技である。
状況的にインプを攻撃するアタッカーや盾役が受けることになる。
魔法が封じられてしまうが、ことの外効果時間は短くせいぜい30秒前後、長くても1分ほどで回復するため、タゲを取らない前衛は放置していればそこまで支障の出るものではない。
だが、インプのタゲを一身に受ける盾役については可及的速やかに治療することが望まれる。

対策
属性は風属性であるが、格上のインプを相手にする場合はバエアロ・バサイレスをかけただけではあまり効果は上がらない
注釈1
ただしカンパニエの救護兵インプが使うものはバエアロだけでも殆どミスになる。
。
レジストサイレスの効果がある装備品やオペレッタを重ね掛けすることでかなりの割合でレジストできるようになるが、実用性については疑問が残る。

女神の慈悲や女神降臨の章を使ってサイレナを範囲化することで一気に治せるが、サイレナ→デフェニングタンタラ→サイレナ→ポイゾガII→デフェニングタンタラ・・・というパターンも珍しくない。胃が痛くなること請け合いである。

アブレーシブタンタラと同様構えから発動まで若干のディレイがある。回線状態や狩場の混み具合にも左右され、発動までが早いので難度は高いが、スタン・スタン系WS・バッシュなどで阻止することができる。これらスタン手段を持ったジョブの諸氏は、阻止を試みるのも手であろう。

名称について
デフェニングタンタラ(Deafening Tantara)とは「耳をつんざくような笛音」という意味。あまりに耳障りな音が閉口させてしまうのだろうか。

関連項目
【インプ】【アブレーシブタンタラ】【静寂】

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