Raminel

記事名読み
らみねーる
NPCの一人。エルヴァーンの少年。
現代およびアビセアにて登場する。

現代でのRaminel
南サンドリア競売所で配達のアルバイトをしており、雑貨のターミラLusianeとの間を終始往復している。このため、本名よりも「配達少年」などと呼ばれることが多い。
Lusianeのところに到達した時にsayで発するセリフはあまりにも有名。

Raminel : こんにちは、配達に来ました!
Lusiane : はい、ご苦労様。

Raminel

猟犬横丁に住むネン(Nenne)は彼の母親で、幼い彼が来る日も来る日もアルバイトに精を出すのは、ダボイ肺炎に苦しむ母に高価な薬を購入するためである。マート翁曰く、「病気の母を持つ親孝行息子」。

クエスト冒険者の日記1」をコンプリートすると、冒険者の手からネンに咳止めの薬がもたらされることになるのだが、このこと如何によらず彼はアルバイトをやめない。冒険者の時代が始まってから何年も何年も
注釈1
2012年5月現在、ヴァナ・ディール時間にして250年以上もの時間である。
、昼夜を問わず走り続ける彼を不憫に思い「そろそろ解放してあげては?」などとの声も一部プレイヤーからは聞かれる。

2012年5月16日より行われた10周年の冒険者さんありがとうキャンペーンでは、張り切っているのか普段よりも移動速度が速くなった
注釈2
Cactrot Rapidoばりに砂煙を上げて爆走させる案もあったらしい。

Raminel : はぁはぁ、こんにちは、配達に来ました!
Lusiane : はい、配達ご苦労様。今日は速いのね。

11周年の冒険者さんありがとうキャンペーンでは、モグアカのまじないの影響で移動速度が遅くなっている
注釈3
ムービー中ではまじないを受けた他のNPCがことごとくグラサンモーグリの姿に変わっているのに対し、ラミネールだけはレジストしたのか、姿が変わっていない。それでも影響から完全に逃れることはできなかったようだ。

Raminel : こ、こんにちは、配達に来ました……
Lusiane : はい、配達ご苦労様。今日はのんびりね♪

第8回のいこう!ヴァナ・ディールの日イベントではキーワード宅配少年が本気を出した!」にふさわしく「砂煙を上げて爆走」が実現。配達先が獅子の泉前のKatharinaに変わっており、帰りはHome Pointワープ(#3から#2へ)を使用するというハッスルぶりを見せてくれた。
Raminel : こんにちは、配達に来ました!
Katharina : あら、すごく早かったわね。
 こんな遠くまで配達してくれて、ご苦労様。

サンドリアの配達少年
(ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1276949399/)
49 名前:既にその名前は使われています[] 投稿日:2010/06/20(日) 11:02:36 ID:hp0ToPOj
  競売NPCから「こんにちは、配達に来ました!」までの時間が地球時間1分(ヴァナ時間35分)
  荷物の受け渡しの時間が競売NPC側で地球時間50秒(ヴァナ時間22分)
  往復分と合計して、1回の配達に要する時間は地球時間2分50秒(ヴァナ時間1時間32分)

  完全不眠不休で働き続けているため、ヴァナ時間1日に約15.6回、1ヶ月に約469.5回、1年に5634.7回配達をしている
  特にストーリー上「休暇をとった」描写がないため、メンテナンス中も労働を続けていると仮定すると
  冒険者の時代が始まってから216年間に約1217113回配達をしている

  1回の配達で冒険者の初期所持金と同額の10ギルを貰っていると仮定すると
  216年間で約12171130ギルの収入、地球時間にして時給176ギルの収入

  1回の配達が約264歩、エルヴァーンの少年の駆け足の歩幅を40cmと仮定すると
  1回の配達距離105.6m、ヴァナ時間1日に約1647m、1ヶ月に約49.5km、1年に約595km
  冒険者の時代が始まってからの走破距離は約128520km、これは地球三周強の距離に相当する

走り回っているため分かりにくいが、星芒祭においては子供へのプレゼントを渡してあげることができるNPCでもある。彼へのせめてもの労いとしてみてはいかがだろうか。ちょっと遠いけど。

またフェローの性格によっては、Rendezvous Pointにてラミネールに関すると思われる台詞を聞くことが出来る。

通常配置はないが、アビセア-ラテーヌクエスト陽光の恩恵」に登場し、プレイヤーにアドバイスをしてくれる。
さすがにアビセアでは配達はしていないようだ。
関連項目
冒険者の日記1
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