回復系青魔法

記事名読み
かいふくけいあおまほう
魔法系青魔法の中の小分類の一つ。

システム上の分類は物理系青魔法と魔法系青魔法の2種類しかないが、当辞典では下記の魔法系青魔法を便宜上「回復系青魔法」とする。


Lv青魔法名効果対象MPBP
1花粉ケアル相当自身81
16いやしの風ケアルガ相当自身中心円形範囲554
30ワイルドカロットケアルIII相当パーティメンバー単体373
58マジックフルーツケアルIV相当パーティメンバー単体723
75イグジュビエーションケアルII
+イレース
自身404
76P.エンブレイスケアルV相当
+攻撃力アップ
+魔法攻撃力アップ
パーティメンバー単体1064
89虚無の風イレース自身中心円形範囲365
94ホワイトウィンド詠唱者のHPmaxの
2/7(約28.5%)相当の
HP回復
自身中心円形範囲1455
99レストラルケアルVI相当自身1277

青魔法スキル、回復魔法スキル、MND値、VIT値などがその回復量に影響を及ぼすとされている。
またライトスタッフ等の「ケアル回復量+x%」や「女神の印」の効果も受けることができる。

特に回復魔法スキルとMNDの影響が顕著(花粉・イグジュビエーション・ホワイトウィンド除く)で、サポに回復魔法スキルを持つジョブを選択しMNDを100程度まで伸ばせば、上表の「効果」に挙げたケアル系を上回るほどの効果を出せる。逆にこの二つのステータスがいずれも低いと、設定されているボトム値分しか回復しない。

イグジュビエーションはMNDの影響(ごく僅か)やケアル回復量アップの効果を受けることから回復系に属すると思われるが、ディフュージョンによる範囲化の影響も受ける。
運用
回復手段の一つとして、ソロ時・PT時を問わず一つはセットしておきたい魔法群だが、運用面では工夫が必要。たとえばレストラルは高い回復能力を備えるが対象は自身のみ、ホワイトウィンドはソロのピンチ時にはパフォーマンスが悪い。いやしの風やマジックフルーツの効率の良さをとるか、攻防に効くP.エンブレイスを使用するか、回復魔法ひとつとっても柔軟性が問われるところがやはり青魔道士である。
関連項目
【青魔道士】【青魔法】

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