アースクラッシャー

記事名読み
あーすくらっしゃー/Earth Crusher
両手棍WSの一つ。スキル70で習得するEXWS。

連携属性は衝撃/炸裂。
TP100020003000属性修正項目系統係数
1.003.586.16土STR40% INT40%(自INT-敵INT)×1.0

ロッククラッシャーの上位に当たる属性WS。威力はPCのレベルやメインウェポンのアイテムレベルに応じて上昇する。

ダメージが攻撃力に左右されず、多少スキルが低くても安定したダメージが見込めるのが魅力。両手棍の性能が微妙なため、使用される場面は専ら後衛のソロである。INTをきっちりブーストして、TP3000で放てば相当なダメージを与えられるだろう。
また、土属性ダメージということで、土属性杖のアーススタッフ(テラスタッフ)や、メイジャンの試練で作成できるアースアフィニティ付のテイウァッツやクベーラの杖を持った状態で放てば、より高いダメージを与えることが可能である。

余談だが、適切な装備を十分揃えたマスタークラスの戦士が用いた場合Apex級の敵に天神地祇の薬を使用しているかのような2~3万のダメージを範囲に盛大にばら撒くと言う完全に壊れた性能を示す事が出来る。

なお、範囲魔法と違い、ダメージが範囲内にいる敵の数に依って変化しない。
歴史
サービス開始初期、属性WSにレジストの概念がなかったことと、核熱時代の潮流に乗り流行したWS。
当時はモンクがコンボではなくアースクラッシャーで核熱〆を担当したり、戦士までが戦闘向きでないスタッフを振るって連携に参加したりしていた。編成によっては白や黒がこのWSで連携参加するケースもあった程である。
また、「レジストされない範囲攻撃」ということで乱獲にも用いられ、しばしば顰蹙を買っていた。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000属性修正項目
1.002.31253.625土STR30% INT30%

このバージョンアップではダメージのレベル補正変更、魔法命中率の引き上げ、TP2,000以上でのTPボーナス引き上げなど様々な調整が行われている。

この時の発表では修正項目が「STR40% INT40%」に引き上げられたことになっていたが、実際には修正項目は変わっていなかった。これは2014年7月8日のバージョンアップで「以下のウェポンスキルのステータス補正が正しくない。」として修正されている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキストに連携属性が追加されている。
関連項目
【属性WS】【EXWS】【ロッククラッシャー】

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