喉輪
喉輪は複数の
天晶堂系
ギルドで扱っているが、いずれも定期入荷はなく、専ら
スキル上げで作ったものを売却するために用いられる。各
ギルドのパラメータは以下の通り(仕様変更前の
ジュノも参考に記載する)。価格計算の詳細は
ギルドショップの項目を参照。
| 場所 | 初期入荷/ 定期入荷 | 在庫上限 (営業中) | 在庫上限 (開店時) | 最低買取価格 | メンテ直後 買取価格 |
| バストゥーク | 0/0 | 30 | 25 | 2,953G (最大5個買取) | 4,083G (最大30個買取) |
ノーグ ナシュモ | 30/0 | 60 | 45 | 3,062G (最大15個買取) | 3,402G (最大30個買取) |
| ジュノ | 0/0 | 60 | 50 | 2,953G (最大10個買取) | 4,083G (最大60個買取) |
誰も
喉輪を売り払っていない状態(例えばメンテ直後)なら、
バストゥークの買取価格が高い。
ノーグや
ナシュモは初期入荷がある分買取価格は低くなるが、開店時の在庫処分が大きく、
ギルドショップの在庫がいっぱいになった場合はこちらの方が買取数・価格共に有利になる。
「
喉輪改(Nodowa +1)」と名称が変化する。
FFVIにおいて、
防具ではなく敵
モンスターの
攻撃方法として「のどわ」が登場しており、大男な容貌から繰り出されることから相撲の「
喉輪攻め」や、プロレスの「
喉輪落とし」のような
攻撃であると思われる。
しかし何故か「のどわ」とだけ、しかも連発してくるので連続で表示されるシュールさ、それでいて対策を講じなければ一気に窮地に追い込まれかねない強力さ、
そして使用してくる
モンスターが一種類かつ会う機会が少ないレアさなどから妙に印象に残る
攻撃であり、当時の
プレイヤーたちの中には
喉輪を見て「のどわ」を思い起こしたものもいるのだとか。
喉輪は日本の甲冑において、着用者の喉や胴の上部に生まれる隙間を保護するための
防具。U字型の金具を首にかけ、そこに垂(たれ)をつけたような形状をしており、その形から涎懸(よだれかけ)とも呼ばれる。
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