パラダモの丘(ぱらだものおか/Parradamo Tor)
アットワ地溝およびアビセア-アットワにある丘。

丘というよりは、巨大な岩山といった方が良いかもしれない。ヴァナ・ディールのエアーズロックと呼ぶ人もいる。

頂上に行くのに、亀裂や瘴気や岩などがあって通れなかったり、またちょっとずれただけで足を滑らせて下に落ちたりと、たいへんな思いをする。

アットワ地溝

プロマシアミッション第三章第三節B-2「をかしき再会」では、この丘を制限時間内に登って、頂上の中央にある Cradle of Rebirth を調べなければならず、苦労する。しかもレベルが低いと亀裂からアントリオン族が現れることもある。

一方、千骸谷ENMへ挑むには頂上でパラダモの石を取ってくる必要があるが、このENMは戦略が確立されたり、アイテムが魅力的であったりで人気が高かったため、ENMが盛んだった頃は毎週定期的に登る人たちもいた。

また、一定時間内に頂上に登ることで○○フェザーを取得できる特殊イベントもある。こちらは【フェザー】項を参照。

2012年12月13日のバージョンアップで、ウェイポイントワープ先(Geomagnetic Fount)がこの丘の頂上に配置されたことで、1度登って磁場を記録してしまえば、ENMトリガー取りは苦労して登らなくても良くなっている。

ただし、プロマシアミッションフェザー取得のようなタイムアタック登山の場合はエリアチェンジなどで失敗扱いになるため、ワープは使えない。また、2016年7月5日のバージョンアップによって、アットワ地溝でのマウント搭乗が可能になったのに合わせて、タイムアタック時にマイチョコボ/マウントを使用した場合は失敗となる条件が追加された。

このため、タイムアタックでは徒歩で山登りをしなければならない。

登り方

ところどころに岩があって道を阻んでおり、登山ルートは一本しかないのだが、実はゴール間近かつ最下層に岩を強引に登り切れる道が存在し、高位のフェザーを取得するためにはこちらを使わないと実質的に不可能。

登り方の一例として、K-9で小さな緑地がありサソリゴブリンがいる辺りから左に上り始め、右上、左、右上、瘴気が消えるのを待ち(骨通過)引き続き右、瘴気に突き当たり落下、右に少し進みまた落下、右上、瘴気に突き当たり落下、限界まで右上に進み(骨通過)落下、右、瘴気が消えるのを待ち限界まで右へ進み落下、右に進み(骨通過)瘴気に突き当たり落下、*1右、骨を通過したら即左上に折り返し*2、右、左上、瘴気が消えるのを待ち引き続き左上、手のような骨から始まる長い連結骨を渡り終わり左上へ、次に短めの連結骨を渡り終えたら落下、更に左へ進み、瘴気が消えるまで待ち左上に上って頂上到着。

アビセア-アットワ

アビセアのものは地形は同じだが、瘴気の噴出の仕方がヴァナ・ディールと異なっており、登山の仕方がやや異なる。また、登山口も2ヵ所にある。

ここへはクエストてんでばらばらな調査隊」で登る機会があり、報酬としてフェザーの一つであるリバイヴフェザーを得られる。

道中敵は出現しないが、頂上にはカトゥラエ族NMYaanei」が待ち構えていることがある。

関連項目

をかしき再会】【パラダモの石】【フェザー】【Geomagnetic Fount
てんでばらばらな調査隊】【Yaanei】【山登り
*1
地面に非常に近くなるがゴールは目前なので慌てない
*2
ここで折り返さず先に進むと戻れなくなるため要注意
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