Numbing Blossom(なみんぐぶろっさむ)
東ウルブカ地方に出現する植物型のNMプラントイド類???族。

名前は「麻痺させる花」の意味で、パレジス・リジリアンスのテキストでは「ナム・ブロッサム」と書かれている。

ロスレーシャによるとこの痺れ花は怪霊君アシュラック呪いによって生じたもので、この世の理に従わない異界の徒花*1らしい。

ナム・ブロッサム

出現条件

ケイザック古戦場ヤッセの狩り場エヌティエル水林ヨルシア森林などの特定のポイントに時間ポップする。

特徴

全く移動はせず、襲ってこないどころか攻撃しても全く反撃しないが、一定時間ごとに花粉らしきものを噴き出しており、その時にそばにいると名前の通り麻痺状態になる(この際インスニは切れない)。この麻痺パラナでは治療できない。時間経過で回復するが、深度がかなり高いためインスニのかけ直しやスペクトラルジグがしづらくなる傾向が強い。

通路の途中などに配置されていると、タイミングを見計らって通過しないと高い確率で麻痺になってしまう。

サバイバルスキルパレジス・リジリアンス」を所持していると、この確率や効果を抑えることができる。

倒すこともできるが、莫大なHPを持っているため時間がかかる。そのため、タイミングを見計らって通り抜ける方が楽だろう。もしくはしばらくインスニのかけ直しをしなくても良い状況であれば、気にせず通り抜けるという手もある。

どうやら内部的にはレベル1らしく、残念ながらレベル8のキャップまでしかスキル上げには使えない。設定されたジョブは不明であるがMPを89持っている。

戦利品

なし

関連項目

パレジス・リジリアンス】【Pungent Fungus】【Erupting Geyser】【Steam Spout
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*1
徒花は「実をつけない花、季節外れの花」という意味だが、この場合は「この世界に咲いているはずのない花」といった意味合いだろうか。
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