カックル(かっくる/Cackle)
ドゥエルグ族が使用する特殊技の一つ。

名称範囲効果空蝉備考
カックル自身中心範囲魔法攻撃力ダウン
魔法防御力ダウン
魔法命中率ダウン
貫通

3種の状態異常を一気にかけてくる。
このうち魔法防御力ダウン魔法防御力-50と云われている)が特に危険で、ドゥエルグ族自体が高位黒魔法を詠唱してくるため、これを受けた盾役は常に即死の危険と隣り合わせとなる。

解除するにしてもイレース1回では単純に1/3の確率でしか魔法防御力ダウンが消去できないため、最大3回かけなくてはならない。
イレース自体の再詠唱時間が15秒の為、イレース役が1人だと最大で30秒以上魔法防御力ダウンが残ったままの状態となってしまう。
このためイレースが使える人を複数人PTに入れることが望ましいとされる。

なお、エスナディバインベニゾンを駆使すれば白魔道士1人でも全解除がかなり楽になる。

青魔道士の場合、セイリーンコートを使用することで、魔法防御力ダウン上書きすることが可能であり、また効果時間中は魔法防御力ダウンだけは無力化することができる。

ちなみに魔法防御力ダウンの陰に隠れがちであるが、魔法攻撃力ダウンの低下量もかなりのものである。
うかつに黒魔道士が受けてしまった場合、目に見えて与ダメージが激減してしまうためこちらもなるべく早期に治療しておきたい。
また、験者の霊薬魔法攻撃力ダウン魔法命中率ダウン上書き可能。いつも使えるわけではないが、頭の片隅に入れておくといざという時に役立つかもしれない。

名称について

名称は「ケッケッと笑う、無駄口を叩く」という意味。典型的には老婦人の底意地の悪い笑い方に相当する。

関連項目

ドゥエルグ
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