モルディオン監獄(もるでぃおんかんごく/Mordion Gaol)
エリアのひとつ。
エリア略称は「Mordion」。

ホルトト遺跡のような外観だが、窓もドアも何も無い部屋があるだけである*1
通常PCの行くことが出来ない特殊なエリアで、GMの転送能力によってのみ出入り可能。通称「お仕置き部屋」「説教部屋*2」「エリア131*3」。

このエリアは主に規約違反の疑いがあるまたは規約違反をしていると判断されたPCに対して、GMが事情聴取およびペナルティの宣告などをするために使用される。そのため、ほとんどのPCは訪れたことが無い…下記の特殊な事例を除けば、真っ当なプレイヤーは訪れるべきではない…謎の多いエリア。"Mordion Gaol"というエリア移動後の英語表記でしかゲーム中では名称を知り得る事が出来なかったが、プレイオンライン上のフレンドサーチより当該エリアに存在するキャラクター名を検索する事で日本語名はモルディオン監獄である事がわかった。

その後、FF11公式サイトに追加された「ルール&マナー」の項目にて「サポートスタッフGMを呼ぶべき時→GMによる対応方法」といった先で、モルディオン監獄という名が正式な名称であることが確認できるようになった。

このエリアの中では魔法の効果が制限される、内と外とのチャットができない、このエリアログインしていてもサーチに載らないなどの特殊なフラグが存在する模様。

ただし、旧ウェディングサポートの説明中にはこの制限はなく、新郎と新婦に仲人とのPTLS会話に一切の支障はなく、LSサーチについても監獄にいることが外部から確認できた。また、自動Jail機能で移動した場合、外から中へはチャットは届かないが、中から外にはチャットが届き、メッセージのやり取りも可能である。

チャットサーチ制限はエリアの特性というより、懲戒措置の一環と考えた方が良いだろう。

その他の用途

備考

第38回もぎたて ヴァナ・ディールによると、コミュニティチームが使用する部屋とGMが使用する部屋は完全に分かれており、うっかり同じ部屋に飛ばされることはないようになっている。


第43回 FF14 プロデューサーレターLIVEにてモルディオン監獄ができるまでの経緯が語られた。
運営チームFFXIチームに「プレイヤーと静かに話せる場所がほしい」と要望したところ、岩壁で囲まれたエリアを用意してくれた。
当初エリア名が無かったが、ルール上、固有のエリアにはエリア名を決める必要があった。
ゲーム外の事であるからエリア名は適当で良いという意見があったが、世界設定担当者が考慮し「モルディオン監獄」と名づけられた。

関連項目

GM】【垢バン】【Read me】【利用規約

関連リンク

→ファイナルファンタジーXI 公式サイト ルール&マナー サポートスタッフ GMを呼ぶべき時
*1
解析によりエリア内に16部屋あることが判明している。
*2
ネタは日本テレビ系のトーク番組の「恋のから騒ぎ」の1コーナーと思われる。
*3
この呼称はこのエリアに移動したプレイヤーが公開したログに「---=== Area:131 ===---」と記されていたことに由来する。
このログが取られた時期はまだFF黎明期であったため、公開されることのないこのエリアはまだ「モルディオン監獄」と名前がついていなかったのだろう。
→こちらにそのログがある。
*4
具体例として、いわゆる「祭り」の対象として槍玉に上げられているプレイヤー
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