利用規約(りようきやく/User Agreement)
コンテンツ等の利用契約を結ぶにあたり、企業やユーザーが守るものとして定められたルール。
ここではFFXIに関連する利用規約について解説する。

利用規約スクエニが作成しており、プレイヤー利用規約に同意しなければFFXIをプレイすることはできない。

FFXIに関するものとしては、プレイオンライン利用規約ファイナルファンタジーXI利用規約スクウェア・エニックス アカウント規約などがある。また、スクエニの定めるオンラインマナーFFXI利用規約の一部をなしており、プレイヤーは従わなければならない。

これ以外にも、リンクシェルコミュニティなど、コンテンツごとに利用規約が設けられている。

主な内容

スクエニの義務(情報管理など)やプレイヤーの義務(費用負担や禁止事項など)を定めている。最新の規約については外部リンクなどから確認していただきたい。

禁止事項

名誉毀損、詐欺、マルチ、不正アクセスなど、リアル犯罪確定の行為の他、政治・宗教活動、ハラスメント行為、自動操作ツールの使用、社員へのなりすまし、アカウントの売買、RMTなどが禁止されている。

また、スパムやウィルスの拡散、規約違反を助長する目的でリンクを張るなどの行為も禁止されている(業者Tellなどはこの点でNGとなる)。

規約の変更について

プレイオンライン規約は、スクエニが随時変更できるものであり、プレイオンライン上に掲載した時点で効力が発生するとされている。

主な規約変更

  • 2003年8月15日
    自動的に特定の行為を繰り返させるプログラムやツール(要するに寝釣りなどのボット使用)の禁止条項の追加。
  • 2005年3月31日
    個人情報保護法に対応して問い合わせ先を追加。
  • 2011年7月27日
    スクウェア・エニックス アカウントへの移行に伴う規約改訂。SCEがPS2オンラインサービスを停止した場合、■ePS2FF11のサービス継続を保障しないとしている。
  • 2012年8月29日
    送信および表示禁止の文書・画像に「第三者が不快に感じるもの」が追加、スパム関連の禁止条項の強化バグの意図的な利用禁止などが盛り込まれている。

これ以外にも細かい内容の改定が行われている。

ペナルティ

規約違反行為を行った場合、管理側のスクウェア・エニックスは利用者に対し、ペナルティを課す場合がある。
ただし、ペナルティを与える義務があるわけではないため、処分なしで注意勧告のみの場合もある。

違反行為の程度の重さや過去の違反履歴に応じて処分の程度は違い、アカウントに対する一定期間の停止や、最も重い処分では強制退会処分されるケースもある。

外部リンク

→プレイオンライン会員規約
→ファイナルファンタジーXI利用規約
→オンラインマナー
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