移動狩り(いどうがり)
狩りのスタイルのひとつ。
メインとなるキャンプ地を設けず、パーティメンバー全体が標的のいる場所へ移動しながら狩りを行う。常に敵の中心で狩りを行うことになるため、寝かせ手段の確保や、リポップ速度を上回る火力が必要となる。

つよとてを相手に連戦する場合(主にメリットポイント稼ぎ)や、低レベルでのミミズファンタジーで用いられる。また、ソロ時は必然的にこのスタイルになる事が多い。

多くの場合、詩人釣り役と寝かせ役を兼任し、他メンバーは詩人キープした獲物を追いかける形となる。

移動狩りのメリット


  • 戦闘間隔が短縮され、チェーンも繋がりやすいため高時給に繋がる。また、時給に対するタイムアタック的な楽しさがあることを挙げる者もいる。

  • 同じ場所に留まって同じ行動の繰り返しを続ける事に比べて、地形・風景的な変化が起きるため、パーティ行動を楽しめる可能性がある。

移動狩りのデメリット


  • PTメンバーそれぞれに平均以上若しくは高いレベルの知識と経験を必要とする。不慣れなメンバーが居る場合はそれに合わせて速度を落とす等の対応が要求され、それが出来ない(他人に合わせられない)メンバーが多数居ると効率の低下を招き、最悪全滅の引き金となる可能性が高い。


  • 獲物が枯渇しやすいため、周囲のパーティとの軋轢を生む場合がある。

  • 移動時間は多少かかるため、釣り役戦闘終了時に常に敵をキャンプ地にキープしている場合に比べると、移動時間分の稼ぎが落ちる。(充分な数の敵が確保できる場合)

  • 無理して行うとあっというまに全滅という可能性も有る。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。